• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > 古巣と決別!村田会が涙の解散

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

古巣と決別!村田会が涙の解散


 巨人・村田修一内野手(31)が〝男のけじめ〟をつけた。今季FAで巨人へ移籍。気になっていたのが、通称〝村田軍団〟に属する古巣の愛する後輩たちだった。だがいつまでも思いを引きずってはいられない。一念発起した村田は、区切りの「解散式」を開催。横浜との完全決別を宣言した。


 巨人が沖縄入り後、初めての休日前夜となった19日、那覇市内の飲食店に〝村田軍団〟が集結していた。メンバーはリーダーの村田を筆頭に、DeNAで今季から主将を務める石川、藤田、内藤、そして村田と親しかった横浜関係者。当初は村田が「後継者」と認める筒香も出席の意思を示していたが、直前に骨挫傷の大けがを負ったため、村田が制して欠席させた。


 メンバーが揃って顔を合わせたのは、昨年12月以来。親会社が変わった古巣の現状などを話題に「村田会」は大いに盛り上がった。だが今回メンバーが集まった目的はただひとつ。軍団の「解散式」を行うためだった。


 出席したあるメンバーは「言葉にはみんな出さないけど、こうして集まるのは最後になるかもしれないと覚悟して参加していました」という。村田が横浜在籍時代、軍団は“鉄の結束”を誇った。ときに他の選手から「仲良し集団」とからかわれるほど、行動は常に一緒。主将でもあった村田の強烈なカリスマ性で、チームの中心的なグループを形成していた。


 だがリーダーの村田が同一リーグの巨人への移籍を決断したことで、軍団の存続は難しくなった。昨年12月に開かれた横浜最後のファンイベントでのこと、村田は長渕剛の「乾杯」を歌いながらメンバーに涙を見せた。


「村田さんが僕らの前で泣いたのは初めて。『ああ終わるんだな』と感じた」(後輩メンバー)


 村田の覚悟もこのとき固まっていた。両チームが合流する沖縄の地で「解散式」を行うことを決意すると、親しい関係者には「これからは敵同士になる。いつまでもこの関係ではいられない」と打ち明けたという。


 同関係者は「修はけじめにうるさい男。本人としては横浜への思いを断ち切る場だった。後輩にはここらで〝独り立ち〟を促す意味もあったでしょう。彼らもそれぞれDeNAを引っ張らないといけない立場ですから」と村田の思いを代弁した。


「解散式」を終えた村田の顔は一段とすっきりしていた。今後迎えるDeNAとの対戦に向け「自分が抜けてどんなチームに変わったのか。戦うのが楽しみです」と語った。


 後輩たちも思いは同じだ。内藤は「新リーダー? それはいないでしょう。“村田一派”は終了です。これからは村田さんに怒られないよう、僕らがそれぞれ頑張っていかないと」。


 愛する後輩たちに笑顔で別れを告げ、きれいさっぱり古巣と決別した村田。新天地で思う存分暴れ回る準備は整ったか。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅢ瑞峰立山賞争奪戦】牛山貴広が記念初優勝
牛山貴広が直線差し切って記念初優勝をつかんだ!

【とこなめGⅡモーターボート大賞】山田康二がGII初制覇!
山田康二が得意のとこなめでイン逃げを決めて優勝を飾った。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)


おすすめコンテンツ
園田FCスプリント(29日、園田競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース鳴門・SG「グランドチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。