• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > その他 > 体操の五輪代表の選考方法に“物言い”

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

体操の五輪代表の選考方法に“物言い”


 体操の五輪代表の選考方法に“物言い”がついた。ロンドン五輪でメダル獲得が期待される体操は、「全日本選手権」(4月7〜8日)が代表選考会に指定されている。これに「NHK杯」(5月4〜5日、ともに代々木第一体育館)の得点を加え、男女5人の代表選手を選ぶことになる。
 男子はすでに世界王者の内村航平(23=コナミ)が内定しているが、ある理事はこの選考方法に異議を唱えている。
「2回も選考会をやることに何の意味があるのか。1回で決めればいい。これは理事会でも議論になった。違う演技をするなら分かるが、計4日間も同じ演技をするんだから多過ぎる。結局、一発勝負できない選手を選ぶことになりかねない」
 確かに選考会が2度あれば、全日本で失敗してもNHK杯で挽回するチャンスはある。その一方で、ここぞというときに決められないマイナス面もある。実際に一昨年の世界選手権では鉄棒で田中和仁(26)が落下し、昨年の同選手権でも同じ鉄棒で弟の佑典(22)が落下。2回とも極めて重要な局面のため「日本人は一発勝負に弱い」と指摘されてきた。
 日本体操協会の強化関係者は2大会を選考会にする理由について「過酷な日程に耐えられる、タフで安定的な選手を選びたいという意図がある。一発では力量が分からない」と説明するが…。内村以外はどんぐりの背比べという面も否めない。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
ミス東スポがBAOO高崎を紹介!
ミス東スポ2017の日里麻美、矢野冬子とお笑い芸人キャプテン渡辺が快適な場外馬券売り場「BAOO高崎」をご案内します。

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
サマーチャンピオン(16日・佐賀競馬場)、ブリーダーズゴールドカップ(17日、門別競馬場)

ピーターは真のヒーローになれるのか?(全国ロードショー)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は若松ボート・SG「メモリアル」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!