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体操の五輪代表の選考方法に“物言い”
2012年04月06日 15時00分

 体操の五輪代表の選考方法に“物言い”がついた。ロンドン五輪でメダル獲得が期待される体操は、「全日本選手権」(4月7〜8日)が代表選考会に指定されている。これに「NHK杯」(5月4〜5日、ともに代々木第一体育館)の得点を加え、男女5人の代表選手を選ぶことになる。
 男子はすでに世界王者の内村航平(23=コナミ)が内定しているが、ある理事はこの選考方法に異議を唱えている。
「2回も選考会をやることに何の意味があるのか。1回で決めればいい。これは理事会でも議論になった。違う演技をするなら分かるが、計4日間も同じ演技をするんだから多過ぎる。結局、一発勝負できない選手を選ぶことになりかねない」
 確かに選考会が2度あれば、全日本で失敗してもNHK杯で挽回するチャンスはある。その一方で、ここぞというときに決められないマイナス面もある。実際に一昨年の世界選手権では鉄棒で田中和仁(26)が落下し、昨年の同選手権でも同じ鉄棒で弟の佑典(22)が落下。2回とも極めて重要な局面のため「日本人は一発勝負に弱い」と指摘されてきた。
 日本体操協会の強化関係者は2大会を選考会にする理由について「過酷な日程に耐えられる、タフで安定的な選手を選びたいという意図がある。一発では力量が分からない」と説明するが…。内村以外はどんぐりの背比べという面も否めない。

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