• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > WBC参加厳しいイチロー、松坂

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

WBC参加厳しいイチロー、松坂


 来年3月の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する侍ジャパンの代表メンバーは、これまでから大きく様変わりすることになりそうだ。

 国内組の代表候補でベースとなるのは、今年3月10日に行われた台湾戦(東京ドーム)で選出されたメンバー。投手は田中(楽天)、澤村、内海(ともに巨人)、吉見(中日)が確定的だ。捕手は細川(ソフトバンク)、そして内野手では坂本(巨人)、本多(ソフトバンク)、中村(西武)の名前が挙がる。外野手では長野(巨人)、内川(ソフトバンク)、中田(日本ハム)にも当確マークか。

 もちろん台湾戦で選出されなかった投手・前田健(広島)、山口(巨人)や藤川(阪神)、捕手・阿部、内野手・村田(ともに巨人)、鳥谷(阪神)、外野手・荒波(DeNA)ら今季好調の選手たちも有力候補だ。

 しかし参加が流動的なのが、日本人メジャーリーガーたち。そこには大半のメジャー球団が所属選手のWBC出場に難色を示している実情がある。最も危惧すべき点は、イチローとマリナーズの契約が今季限りで切れることで、過去2大会ともにWBC参加を容認していたマ軍にイチローが来季も残留するならば話は別だが、今季終了後にFAとなって移籍が決まるとなると厄介だ。新天地となった球団から「WBCに出場せず、来季開幕に向けて全力を注ぐように」と念押しされれば、いくらイチローでも「NO」とは言いづらい。

 また、松井(レイズ)やダルビッシュ(レンジャーズ)、黒田(ヤンキース)ら大物クラスの参加も不透明で、右肘手術からメジャー復帰したばかりの松坂(レッドソックス)も今季限りでFAとなるが、残留か移籍のどちらに転んでも復帰明けのWBC参加を球団側が認めるとは考えにくい。

 日本人メジャーリーガーが軒並み不参加となれば、大会3連覇を狙う日本にとっては大きな痛手となる。かじ取り役を担う新指揮官は来年春に嵐の船出を強いられることになりそうだ。

 

WBC監督決まらず侍ジャパン混迷

 

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅢ瑞峰立山賞争奪戦】 小嶋敬二 豪脚発揮で二次予選9Rを制圧
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信します。

【とこなめGⅡモーターボート大賞】山田康二がGII初制覇!
山田康二が得意のとこなめでイン逃げを決めて優勝を飾った。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)


おすすめコンテンツ
園田FCスプリント(29日、園田競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース鳴門・SG「グランドチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。