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吉田沙保里〝衝撃敗〟


 レスリングの国別対抗団体戦女子W杯決勝(27日、東京・代々木第二体育館)で日本は決勝でロシアを5―2で下し、6年ぶり6度目の優勝。だが、55キロ級で五輪3連覇を目指す吉田沙保里(29=ALSOK)がロシアのワレリア・ジョロボワ(19=ロシア)に1―2とまさかの逆転負け。優勝の喜びを吹き飛ばした。

 

 吉田は得意のタックルが決まらず、ロシアの新鋭に逆転負け。この裏にはいくつかの要因が挙げられる。今大会初日もタックルを出さなかったが、母・幸代さんには「(タックル返しを受け敗れた)4年前みたいに返されたら、と思ってしまう」と打ち明けていたという。4年前のW杯で敗れた〝トラウマ〟が頭にあったようだ。

 

 さらにはタックルが研究されてきたため、至近距離から入る改良型を習得中。だが「自分のものにしきれていないところがある」(栄和人監督)と完成には至っていない。〝トラウマ〟に未完成の迷いが加わり「『かわされるかもしれない』と、いろんな思いがよぎった。入る勇気がなかった」(吉田)。

 

 一方でW杯では体重2キロオーバーが許される。太りにくい体質の吉田は計量時に56・5キロ。相手のジョロボワは試合時には60キロ以上あったとみられ、体格的なハンディもあったのだ。

 

 試合後の吉田は号泣。五輪に向け、精神的なダメージが心配される。それでも丸2日間号泣し、引きこもった4年前とは違う。吉田は「流れはよくないけど、この経験を自分のものにしてロンドンで笑って終われるよう頑張りたい」と前を向いた。試練を乗り越えられるか――。

 

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