• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > 「力不足説」ハネ返した佑ちゃん

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「力不足説」ハネ返した佑ちゃん


 日本ハム・斎藤佑樹投手(23)が、30日の西武戦(札幌ドーム)に先発し、4安打1失点。7三振を奪う快投で「開幕投手」という大役をプロ初の完投勝利で飾った。


 お立ち台では「ダルさんがいなくなって穴を埋めるという強い気持ちで開幕戦に臨みました。今は『持っている』じゃなくて、背負ってます。これからもイニングを多く投げて、栗山監督を胴上げしようと思ってます」とうっすら赤い目で語った。


 無理もない。斎藤の開幕投手にはチーム内外から疑問の声が噴出。ダルビッシュまでがツイッターで「開幕投手は武田勝さんじゃないんですかね?」とつぶやいたように、栗山監督の指名には“話題先行”や“客寄せ目的”という批判が浴びせられた。


 だが、チーム関係者は「栗山さんには持論があって、高校時代の甲子園優勝など『一時代を築いたスターはプロに入っても輝き続けるべき』というもの。自分自身がプロでは大きな実績を残せなかったこともあるのか、スター選手に対する思い入れが強い。斎藤の力はまだまだ、こんなものじゃないというのは本心です」という。他のコーチ陣すら白い目を向ける中、栗山監督は斎藤の潜在能力を信じ続けていた。


 当然、斎藤にも周囲の批判は聞こえていた。それだけに「キャンプの時から自分もずっと(武田)勝さんでいくべきとは思っていた。正直、今日の投球で自分で良かったかどうかは分からないが、1年通して『斎藤で(開幕投手は)良かった、機能した』と言われるようにしたい」と、継続した活躍を誓った。


 試合後の栗山監督は「今日だけは佑樹を褒めてあげてください」と言いながらも点数を聞かれると「50点!」と辛口評価。これも本気で「エース」と期待するからこそか。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
アンカツ&大魔神・佐々木らが「ダービー」テーマに大討論会
5・27ニコ生「東スポ@競馬ラボ」で激アツ本音トークバトル展開!“謎の美女”祥子と“謎の聖女”璃子も参戦

今年もやります「ザッツPOG」好評発売中!
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が初登板! アンカツも4年連続参戦

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
北日本新聞杯(5月21日、金沢競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース福岡・SG「オールスター」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。