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健闘しずちゃんを支えた最強王者


 ロンドン五輪出場を目指していたお笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代(33=よしもとクリエイティブエージェンシー)は15日、アマチュアボクシング女子の世界選手権(中国・秦皇島)の3回戦で敗れ、五輪への道は絶たれた。だが、健闘の裏には、WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志(32=ワタナベ)の存在があった。

 守備面の弱点に加え、ストレスや過呼吸に悩まされるなど、下馬評は厳しかった。だが、ミドル級初戦となる2回戦でシャフノザ・ニザモワ(24=ウズベキスタン)を下し、大番狂わせとなる国際大会初勝利を挙げた。実戦わずか4試合目の快挙の裏には、国内最強と呼ばれる世界王者・内山の存在があった。

 しずちゃんが練習を行っているワタナベジムの渡辺均会長(62)はこう明かす。

「具体的に何を話していたかまでは知りませんが、内山もいろいろとアドバイスしたり、励ましたりはしていましたよ」。内山は2010年1月の王座奪取以来、世界戦5戦全てKO勝利という日本記録を更新中。しずちゃんは、その最強王者から極秘テクを伝授されていたわけだ。「内山にはアマチュア時代にアテネ五輪出場を逃した経験がありますから。同じジムに五輪を目指す選手がいれば、応援する気持ちは当然あるでしょう」(渡辺会長)

 渡辺会長は実戦の少なさ(5試合)についても「内山や富樫と比べても決して劣っていない練習を4〜5年は続けています。男のプロボクサーとマスボクシングもやってますから、20戦ぐらいに相当する経験は積んでいますよ」。

 またWBC女子世界ライトフライ級王者の富樫直美(36)と練習時間が重なると、しずちゃんはそのパンチを食い入るように見つめていたという。男女の世界チャンピオンの存在が、健闘の原動力となったのは間違いない。

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