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【函館スプリントS】コースレコードV ジューヌエコールの強さは本物か


初めての6ハロンをレコードで駆け抜けたジューヌエコール。天性のスプリンターかも

 函館競馬開幕週に行われたサマースプリントシリーズ第1戦のGIII函館スプリントS(18日=芝1200メートル)は、3番人気のジューヌエコール(牝3・安田隆)が1分06秒8のレコードで快勝。50キロの軽量とはいえ、初の6ハロンでいきなり結果を出した快速娘は相当な器? レースを検証して同馬の可能性を探る。

「開幕週とあってレコード決着が多かったので、このレースも速くなると思っていた。力のある馬(シュウジ、セイウンコウセイ)が先行するのでそれについて行けば伸びると…。50キロというのもあるけど、いい脚でした。もっと気性面で成長してほしいけど、このメンバーで頑張ってくれたのは大きいです」

 殊勲の北村友はこうレースを振り返った。高松宮記念を制したセイウンコウセイ、昨秋のスプリンターズS4着のシュウジを一瞬にして置き去りにした。スプリント能力の高さを示すには十分の内容だった。

 開幕週の函館芝はレコードが5度もマークされるほどの高速馬場。加えてシュウジが前半3ハロン32秒2のハイラップを刻み、2番手のセイウンコウセイが4角手前で並びかけて先行馬には息の入らない厳しい流れ。差し馬向きの展開となり、昨年のソルヴェイグに続いて、前述の1、2番人気の2頭よりも6キロ斤量が軽い3歳牝馬に有利に働いたことは確かだろう。ただ、早めに動く強気の競馬でGI馬などの強豪を差し切ったのは素直に評価していいものだ。

 それでも、この日のように圧倒的な強さを見せる半面、暴走の可能性も皆無ではない。「力んでしまった時はモロさを出してしまう」と話すのは安田翔調教師。今年のフィリーズレビュー(4着)、桜花賞(9着)では終始ハミをかんで鞍上はうまくコントロールできずに敗れた。

「この中間はリラックスできていて、このままレースにいければという雰囲気でしたからね。一時はガーッとなってしまって、もう良かったころに戻らないかなと思ったけど、この日の感じでいけるようなら」と同師。

 半信半疑ながらも同馬の方向性はつかんだようだ。

 ロードカナロア、カレンチャンなど、短距離王国の安田隆厩舎を支え、現在は同厩舎で技術調教師として指揮を執る安田翔師の早めの路線転向が功を奏した格好。

 次走は未定だが、スプリント路線での新星誕生と言える内容を見せただけに、1200メートルで気性を制御できれば末恐ろしい存在に成長するかもしれない。

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