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【オークス】桜花賞上位3頭の優位動かず…ならばソウルスターリング「怪物娘伝説」の再スタートだ!


【オークス(日曜=21日、東京芝2400メートル)新バージョンアップ作戦】3歳牝馬の頂上決戦が刻一刻と迫っている。桜花賞の敗戦で少々輝きが薄れた感もあるソウルスターリングだが、新VU作戦の明石尚典記者は確信の◎。阪神JF、チューリップ賞での圧倒的なデータから樫戴冠に不安なしだ。

 

 単勝1・4倍の断然人気を背負ったソウルスターリングがよもやの連逸。3連単9万円超の波乱決着で戦前の1強ムードがもろくも崩れ去った桜花賞。風雲急を告げる牝馬クラシック戦線と騒がれるのも無理はないが、冷静に振り返ってみれば、その桜花賞は昨年の阪神JF1~3着馬によるワンツースリー。阪神マイルGIの王道で結果を残してきたこの3頭が、頭一つ抜けた存在であることは動かしがたい事実だ。いかにハイレベル世代とはいえ、別路線組は出る幕なし。ズバリ、勝ち馬は桜花賞1~3着馬の中にいるとみた。

 

 本命はソウルスターリング。能力全開なら再び他馬に後れを取ることはありえないとの確信がある。根拠は阪神JF→チューリップ賞で見せたパフォーマンス(別表参照)。自身前後半3ハロンラップの合計は阪神JFが前3ハロン35秒3→後3ハロン34秒8=70秒1。チューリップ賞は35秒4→33秒8=69秒2。前半3ハロンでほぼ同じラップを刻みながら、チューリップ賞では阪神JFの自身上がりを1秒0短縮。馬場差を度外視しても文句のつけようがないハイパフォーマンスだが、それ以上に衝撃的だったのが2、3着馬につけた“差”だ。

 

 阪神JFは2着リスグラシュー(71秒1)、3着レーヌミノル(70秒8)にそれぞれ1秒0、0秒7差。チューリップ賞が2着ミスパンテール(70秒0)に0秒8差、3着リスグラシュー(69秒9)に0秒7差。普通ならマイル戦で勝ち馬と2~3着馬の自身前後半3ハロン合計にこれほどの開きが出ることはまずありえない。0秒2、0秒3差という額面(着差)をはるかに超えた自身前後半3ハロン合計の“差”。この数字が示すのは圧倒的な絶対能力の差にほかならない。

 

 桜花賞の敗戦でミソが付き、父はマイラー寄りのフランケル。樫の舞台の適性に懐疑的な見方もあるが、東京9ハロンのアイビーSが1馬身3/4差の快勝。前後半4ハロン49秒4→46秒9の決め手比べで皐月賞2着ペルシアンナイトを一蹴なら、巷間で取りざたされる不安とは無縁だ。株価下落はむしろ買い材料。モノの違いを見せつけての女王奪還。再び怪物娘と呼ばれる時はすぐそこまで迫っている。

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