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【皐月賞】「先約」サトノダイヤモンドに騎乗するルメールの胸中


無敗馬2頭の背中を知るルメールのジャッジは…?

 桜花賞の激闘の余韻が残る中、今週末は牡馬クラシック第1弾・第76回皐月賞(17日=中山芝内2000メートル)が行われる。GIIIきさらぎ賞を圧勝した3戦無敗のサトノダイヤモンド、同じく3戦3勝で臨むGII弥生賞の勝ち馬マカヒキ、さらに弥生賞2着のリオンディーズ。この「3強」の図式が支配的だが、最大のキーマンは無敗馬2頭の背中を知るクリストフ・ルメール(36)。メジャーエンブレムに騎乗した桜花賞は4着と期待を裏切ったが、「選択」ではなく「先約」でサトノダイヤモンド騎乗となった今週はどうなのか。名手の胸の内に迫る――。

 

 ともに3戦無敗でクラシックへ駒を進めたサトノダイヤモンドとマカヒキ。未対決のこの超大物ディープインパクト産駒2頭は、果たしてどちらが強いのか――。これこそが、今年の皐月賞を読み解く最大のカギと言っても過言ではないだろう。

 

 サトノダイヤモンドに一票を…そう考えるファンの多くは、両馬の主戦を務めたルメールが本番で同馬に騎乗する点を重視しているのではないだろうか。

 

 もちろん、ルメールもサトノダイヤモンドはスペシャルな存在だと認めている。

 

「すべてが強い馬だけど、ストライドの大きさが一番のストロングポイント。走っている時はもちろん、普段歩いている時から一完歩がとても大きいんだ。これまでの経験でも、彼と同じようなタイプはほとんど記憶にない」

 

 ジェンティルドンナ(2012年シンザン記念=1着)や、アンビシャス(15年ラジオNIKKEI賞=1着)など数多くのディープ産駒に騎乗してきた中でも、際立った身体能力の持ち主だと強調する。

 

 そんな鞍上が、唯一似たタイプとして挙げたのが「マカヒキ」の名前。これまでのレースぶりからサトノ=好位差し、マカヒキ=後方一気と異なったスタイルを見せてきた両馬が同じタイプというルメールのジャッジは実に興味深い。

 

 2頭の能力についても「セイム(互角)。スタートはサトノダイヤモンドのほうが少し速いけど、あとはほぼ同じ。乗りやすさ、ストライドの大きさ、最後の瞬発力にほとんど差はない」。

 

 昨日の友は今日の敵というのは、競馬の世界ではよくある話。無敗のマカヒキが今度は最強の敵に回る。

 

「弥生賞は4コーナーで外を回ったけど、すごい反応だった。ラスト300メートルの脚は本当に素晴らしかった。マカヒキはもちろんライバル。負かすイメージ? それはまだこれからだけど、今から戦うのが楽しみだよ」

 

 サトノダイヤモンドの過去3戦では「ライバル不在」「まだギアを隠している」と余裕のコメントを連発したルメールだが、今回ばかりは楽な戦いではない。フルスロットルで勝負に臨む構えだ。

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