• 文字サイズ

トップ > レース > ボートレース > 【宮島ボート・GI宮島チャンピオンC】2日目ドリームは史上初のリベンジ戦

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【宮島ボート・GI宮島チャンピオンC】2日目ドリームは史上初のリベンジ戦


桐生順平が2日目ドリーム戦でSGクラシックの“再現”を狙う

【ボートレース宮島・GI宮島チャンピオンカップ(11日開幕):2日目(12日)=超G級ドリーム2nd展望】「ボートレースクラシックリベンジ戦」と題したドリーム戦の第2弾は、そのタイトル通り、選出メンバーは今年3月のSG「ボートレースクラシック」(児島)の優勝戦メンバー。枠番も1枠から桐生順平、菊地孝平、石野貴之、瓜生正義、井口佳典、茅原悠紀と同じで、まさに“リベンジ”にふさわしい一戦となる。

 クラシックを制したのは桐生だ。「少しスタートの様子を見てしまって」とスリットでは劣勢だった隊形から1Mは自慢の全速旋回で一気に巻き返しVゲット。類いまれなる操舵センスは相変わらず。1月にも戸田周年を制し、現在絶好調。今大会もV有力候補に名乗りだ。

 今年の東海チャンプ・井口はクラシックで準優勝。3月には徳山GII「MB大賞」を制し、リズムは良好だ。昨年のSG「ボートレースメモリアル」(桐生)の覇者である菊地も度胸満点のスタート攻勢は圧巻。近況も平均スタートはコンマ10前半台で推移。鋭いスリット攻勢で宮島の難水面を突破してくる。

 石野は昨年「オーシャンカップ」(鳴門)と「チャレンジカップ」(大村)とSG・2Vを達成。今年は鳴りを潜めているが、一度勢いづけば一気にV取りまで狙える破壊力がある。石野の最大の武器である旋回能力を発揮できる足なら序盤から白星量産も十分だ。

 スピード自慢といえば茅原も一撃十分の猛者。今年は「取れるならぜひ狙いたい。自分にとってはすごく欲しいタイトルだった」と言っていた念願の中国チャンプに君臨。GI三国周年でも準優勝と近況も充実だ。

 昨年のグランプリ覇者にしてMVPの瓜生も当然V筆頭候補の存在だったが、3月のGI江戸川ダイヤモンドカップでフライング(F)すると、続く4月大村GIダイヤモンドカップの優勝戦でまたもやFの大乱調。5月に入り新期に替わったとはいえ、無理厳禁の身は明らかで、本来のレースを期待するのは酷だろう。

【編集部のおすすめ】
【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【浜名湖ボート】 開設64周年記念GⅠ浜名湖賞
注目選手インタビュー、記者の予想など動画コンテンツを配信!

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

【サマーナイトフェスティバル】新田祐大が渡辺一成とワンツー決めて“夜王”戴冠
新田祐大が豪快なまくりで制覇。高松宮記念杯に続くビッグレース連続優勝を決めた。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

キアヌ演じる伝説の殺し屋が“1分1殺”以上の勢いで大暴れ

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレースまるがめ・SG「オーシャンカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。