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【目指せ!ヤングダービー】後藤翔之 F地獄でつかんだ進化


目指せ!「ヤングダービー」U-30の咆哮

タレントの秋山莉奈との結婚を発表したばかりの後藤翔之

【後藤翔之(29=東京・101期)】

 ヤングダービーが約2か月後に迫り主力選手は本番に向けて照準を絞りつつある。今回は“F3”という地獄から這い上がったボート界屈指のイケメン・後藤翔之にスポットを当てる。現在の心境、今後の意気込みを聞いた。

 もともとSで勝負するタイプだった。さばきもあるが、ガンガン攻めて一気にケリをつける。ただ、それはもろ刃の剣だ。後藤の場合、脂の乗り切った20代後半で大きな代償を払うこととなった。“F3”で90日の休みとなりB1で必要な50走を走れず、B2落ちが決定した。

 その時の心境をこう語る。「最初はよく分からなかった。やってしまった~って感じで…。出走回数は減るしB2スタート。FしようものならA級に復帰できない。転覆すればすぐに事故点が加算され勝率も稼げない。A1に戻ることを考えて事故を抑え、6点ちょっと取ることだけを考えた」。勝ち負けをすべてとはせずに、自然体の勝負に努めた。

 同時にボート場(多摩川)で練習は欠かさなかった。それだけではない。自分のレースに対する心構えを根本的に見直したという。「休みの日も減量を続けた。体重は50キロをキープしないといけないと思っていたが、そうすると体力が落ちているのを感じた。今は52~53キロくらいで毎日ランニングして体力をつくるようにしている」

 A1に復帰してからは記念あっせんも増えてきた。以前ほどのガツガツ感は減り、落ち着きが出てきた。レーススタイルも微妙に変化してきたという。「昔は、『自力でトップになってやろう』となりすぎていた。今は記念で戦うにはどうしたらいいか。最初は独自のターンをしてたけど、それだけでは勝てないのに気づいた。今はトップにいる人のターンをマネするように心掛けている」。F休みの間に篠崎仁志、片岡雅裕ら同期が活躍し、それが刺激になったとも言う。

 もちろんヤングダービーについても自然体で臨むつもりだ。「去年と同じ考えだったら失敗すると思う。Vにこだわらずいきたい。ゆとりを持った方がいい結果に結びつくことがある。リズムは悪くないし、今年一年戦って自分はどの位置にいるのかを確かめたい。今年は賞金王シリーズのチャンスもあるけど、来年SGに出るためにGⅠポイントを稼ぎたい。

 プライベートでは“オシリーナ”ことタレントの秋山莉奈との結婚を発表したばかり。心技とも充実した今、進歩を結果で示したい。

☆ごとう・しょうし=1986年3月9日生まれ。東京都在住。101期。2007年11月多摩川一般戦でデビュー。その後、07年12月戸田で水神祭を挙げる。08年9月下関一般戦で初優出→初優勝を成し遂げた。13年前期にF3を犯すも復活を遂げる。通算39優出5V。今後の東京支部を支える有望株だ。身長は169センチ。弟・隼之、妹・美翼もボートレーサー。血液型=O。

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