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〝最後の持ちペラ〟やってやる


【G1名人戦】初出場のドリーム組をはじめ〝キャラ立ち〟する面々がズラリと顔を並べる今年の名人戦。その中では一見地味に映る。しかし常にインを狙う愛知の個性派・鈴木幸夫(54)を忘れるわけにはいかない。今年で3年連続での出走となる舞台。そろそろ大仕事を果たしたいところだ。

 ——前検の手応えはいかがでしたか

 鈴木:伸びはそこそこだったしメチャメチャ悪くはないけど…。ちょっと微妙だね。体感があまり良くないんだ。

 ——確かに機歴もいまひとつです。具体的にはどのあたりですか

 鈴木:回転の上がりが悪い。いつも使ってるペラを中心に2枚試したけど、どっちも似たような感じだね。

 ——ほかの選手も同じように話してました

 鈴木:やっぱりねえ。特訓では早めに起こしたんだけど届いてなかったし…。あの感じだとSが怖いよ。分かってしまえば問題ないけど明日はもっと気温が上がるっていうじゃない。

 ——整備終了時刻ギリギリまでピットで作業されてましたね

 鈴木:いろいろ見たが特訓の感じだと正直厳しい部分もある。時間のあるときに整備士さんと相談して本体整備を考えている。早めに仕上げたいところだね。

 ——昨年は準優で涙をのんだ

 鈴木:地元(常滑)だったし格好いいとこ見せようと思ってたんだけどね(笑い)。あのときは予選から調子良くてねえ。エンジンもかなり出てたんだよ。結果的には思うようなレースができなかったな。

 ——名人戦は気持ちの上で違いがあるレースですか

 鈴木:毎節毎節一生懸命頑張るだけってね(笑い)。それはともかく、もちろん大きなレースだし去年の分もある。それに最近はペラの調子がいいんだよ。持ちペラ制も最後でしょ?〝やってやる〟って気持ちでいますよ。

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