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イン屋・大島 アウトから一撃も


【走る昭和伝説①】古豪集結となるGⅠ「第13回名人戦」が24日、下関で開幕する。今回「走る昭和伝説」と題し、ピックアップするのは第8回大村大会の覇者・大嶋一也(54=愛知)だ。歴代覇者の中で返り咲きを果たしたのは第3回大会の高山秀則氏だけ。再びビッグタイトル奪取なるか、大一番を前にした胸の内を聞いた。

 名人戦デビューを果たしたのが今から5年前。〝新人〟のころから変わっていないことがいくつもある。そのひとつが記念、SGを主戦場とした〝現役バリバリ〟のトップクラスを維持していることだ。今月の蒲郡周年記念では惜しくも準優勝に終わったが、昨年の艇界トップに君臨した池田浩二と瓜生正義を抑えてV戦絶好枠を獲得したのがその証明だ。

「正直言って何が何でも勝ちたいとか、そんな気持ちはないですね。俺だけじゃなく、上で頑張ってる人間は皆、同じだと思いますよ。ただね、多くの偉大な先輩方が努力を積み重ねて作った大会でもあるし、僕らがしっかり受け継いでいかないといけないという気持ちはありますよ。もちろん出場する限りは取りにいきますよ。でも、それは名人戦に限ったことではないし、一般戦でもSGでも同じですよ」

 昨年は常滑開催で地元主役としての重責もあったが、今年は断然の主役(今村豊)の連覇に注目は集まっている。

「俺は昔からずっと脇役だったからね(笑い)。主役は誰かに任せますよ。脇役が主役を食えるか、そんな感じがちょうどいいんじゃないの。それでいいよ、俺は」
 豪快に笑い飛ばす姿に余裕がうかがえる。戦前から周囲の雰囲気が「今村一色」になったところをマイペースの大嶋が…。今節はそんな流れが巡ってくるかもしれない。
 進入の妙が売りである名人戦とあって出場するたびに毎年聞いていることがある。「ダッシュ戦をやる可能性はあるのか」と。昨年は「それはないね」と否定されてしまったが、今年はいくらかニュアンスが違う。

「やりたい気持ちもあるよ。やっぱりまくって勝つのが一番好きだしね。艇番が悪い時にどうかなあ…。はっきりは言えないけど、ダッシュはやらないとは言わないよ」

 含みを残しながらニヤリとほほ笑む姿が不気味。イン屋がアウトからカマシ一撃。その時は〝脇役〟が脚光を浴びる瞬間でもある。

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