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やまと学校時代は30人中21位も大物のオーラ


【ボートレース:新鮮力】昨年11月以降に続々とデビューした109期の中で、やまと学校関係者から絶大な評価を受けているのが永井彪也(19=東京) だ。11月の平和島デビュー戦では2着に入線する上々の初陣。妙に落ち着いたその雰囲気は、すでに大物の予感すら漂わせている。

 やまと学校でのリーグ戦勝率は4・61。これは30人中21位の数字だ。優勝は1回もなく、決して成績上位とは言えない。にもかかわらず、担当教官らは 異口同音に絶賛する。109期を担当した元教官の金田友孝氏は「彼はずっと外(6コース)からレースしていたから勝率はそうでもないんですが、一人で走っ ているときのターンの切れ味は抜群ですよ」と舌を巻く。11月の平和島のデビュー戦は6コースから最内を差して2着。次節の多摩川では、またもや6コース から展開を突く最内差しでバック浮上し、新人離れの全速ターンで2M先取りしてプロ初勝利を挙げた。「デビュー戦は全く緊張しなかったです。やることが多 すぎてそれどころではなくて…。自分はどちらかというとあまり緊張しないタイプ。つらいことがあっても結構、楽しんじゃうんです」

 東京支部のホープ・後藤翔之(25)とは母親同士が姉妹のいとこ関係。109期の同期には後藤の弟・隼之(23)と妹・美翼(21)がいるため、正月に なると4人のレーサーが一堂に会するボート一家だ。翔之の応援で初めて多摩川へ行き、ボートに魅せられた。中学3年でやまと学校を初受験し、5回目に合 格。泣く子も黙る訓練所時代も「人よりは怒られなかったかな」と振り返る。一番つらかったことは連帯責任で4時間以上も全員で正座をさせられたこと。「い い社会勉強になりました」。どんな経験もプラスに変えてしまう。「彪也」と書いて「ひょうや」。強くてたくましい男になれ!という思いで付けられた。

 名前もスター性十分だが、永井の訓練所時代を知る競走会関係者は「彼は面構えがいい。大物になる顔をしている」と、その風貌を褒めちぎっている。「まだ ターンに自信がない。少しずつ段階を踏んで上へ行きたい。ゴルフの石川遼選手のように、一人の人間としてもしっかりしていきたいです」 初めてもらった賞 金で両親を食事に連れて行った永井。家族一丸で「強くたくましい」レーサーを目指す。 


<ながい・ひょうや> 1992年11月15日生まれ。東京都在住。小学校から高校までサッカー部に所属。5回目の受験でやまと学校に合格し、1年間の訓 練を経て2011年11月の平和島でデビュー。2節目の多摩川で水神祭(初勝利)を挙げた。身長164センチ、体重50キロ。いとこの後藤翔之が師匠。血 液型=A。

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