• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > 競馬 > 天才少女ジョワドの復活あるか

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

天才少女ジョワドの復活あるか


 桜花賞(8日)、1番人気のジョワドヴィーヴルがまさかの6着敗退。小柄な馬体を鍛えに鍛え、過去最低体重の416キロにまで絞り込んで挑んだ。

「もう減るところがないくらいギリギリ。全部、筋肉だもんな」

 レース前の松田博調教師は究極の仕上げを強調した。ただし、極限まで絞り込まれた分、〝予備の酸素ボンベ〟を喪失。外枠もあって終始、外々を回るロスも生じた。その結果、最後はスタミナ切れ。フラフラになりながら何とか6着でゴールへとたどり着いた。

「結果を出したかったが、道中のポジションが悪くなった。それでもと思ったが、最後は苦しくなって外に逃げていた。きつい競馬をさせてしまったのかと思う。申し訳ない」とレース後の福永は肩を落とした。

 単オッズ2・3倍。チューリップ賞に続く1番人気での連敗で、評価は地に落ちた天才少女。しかし、次に向けての課題ははっきりと見えた。

「カイバは食べるようになっている。このまま厩舎に置いて、体をふっくらするように持っていくしかない」(松田博調教師)

 オークスでは初の長距離輸送など、条件は決して楽ではない。しかし、そこはブエナビスタなど数々の名牝を仕上げたエキスパート。「最高の素材」を再び輝かせる策を陣営はしっかり練っているはずだ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
ミス東スポがBAOO高崎を紹介!
ミス東スポ2017の日里麻美、矢野冬子とお笑い芸人キャプテン渡辺が快適な場外馬券売り場「BAOO高崎」をご案内します。

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
サマーチャンピオン(16日・佐賀競馬場)、ブリーダーズゴールドカップ(17日、門別競馬場)

ピーターは真のヒーローになれるのか?(全国ロードショー)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は若松ボート・SG「メモリアル」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!