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藤本つかさ 中島安里紗に決別マッチを通告


シードリング後楽園大会のバックステージでニラみあった藤本つかさ(左)と中島

 女子プロレス「アイスリボン」のビジュアル系戦士・藤本つかさ(33)が19日、シードリング所属になった盟友・中島安里紗(27)に決別マッチを通告した。

 2人は2015年6月にタッグチーム「ベストフレンズ」を結成。当時、JWPのエースだった中島とのコンビは飛ぶ鳥を落とす勢いで、インターナショナルリボンタッグ王座を獲得。CDデビューまで果たす名コンビになった。

 ところが昨年末に中島がJWPを退団。シードリングに入団したことから話がややこしくなった。ベストフレンズの今後については何の連絡もなく、藤本のもとにはファンから「どうなるのか?」と問い合わせが殺到。「濁してきたけど、もう限界に達した。ファンの前でケジメをつけたほうがいい」と感じたことにより、26日のアイスリボン後楽園ホール大会での一騎打ちを決めた経緯がある。

 だが現状ではコンビ継続の考えはない。「シードリングでは(高橋)奈七永さんと対等だと思ってたら、子分になった感じがする。それでいいの?って思う。今の中島安里紗には魅力がないし、隣にいてほしいと思わない」とすでに“三くだり半”を突き付けているのだ。

 だからこそ遠慮はいらない。「この大会で、私の試合だけは残酷なフィナーレを迎える可能性があるわ。フフフ」。ダークサイドの部分をのぞかせた美女戦士が、不気味な存在となってきた。

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