• 文字サイズ

トップ > プロレス > 女子プロレス > 覆面女子レスラー・Rayが「悪性脳腫瘍」告白 手術不可能「なぜ私が…」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

覆面女子レスラー・Rayが「悪性脳腫瘍」告白 手術不可能「なぜ私が…」
2016年02月17日 19時48分

悪性脳腫瘍が見つかったことを告白したRay

 超戦闘プロレスFMWの覆面女子レスラー、Ray(年齢非公表)が17日、都内で緊急会見を開き、悪性の脳腫瘍が判明したと発表した。

 Rayは昨年12月22日のFMW後楽園大会で脳振とうを起こし、その後の検査で左視床部分に腫瘍が発見された。1月21日に生検手術を受け、今月上旬に結果がわかったという。

 Rayの説明によれば、脳腫瘍の悪性度は「グレード3」(4段階)。手術については「がん細胞が神経にかかっているので、手術はできない」(Ray)という。今後の治療法などはまだ決まっておらず「詳細は2月26日の後楽園ホール大会で、欠場のあいさつとともに発表します」と話した。

 検査結果を聞いた際の心境を「脳振とうで受診したのに、あれやあれやといううちに…。10万人に1人という病気に、なぜ私がならなければというのがあった」と正直に告白。それでも気丈に笑顔を絶やさず「長期欠場になると思うけれど、必ず完治させてリングに上がります。早く打ち勝ってリングに戻りたいと思う」と誓った。

【編集部のおすすめ】
【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【とこなめGⅢレディース笹川杯】
1号艇の山川美由紀がイン逃げを決めて2015年6月以来75回目の優勝を飾った。

【立川競輪】GⅢ鳳凰賞典レース
北津留翼がインを突いて優勝。昨年11月防府以来、4回目の記念Vを手にした。

【SMAP解散】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解に担当記者のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。