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王座奪還!紫雷イオ「ポスト・ゆずポンは私」
2013年04月30日 16時00分

 29日、スターダムの東京・両国国技館大会でのワールド・オブ・スターダム選手権は紫雷イオ(22)がドイツの怪女アルファ・フィメール(30)を撃破し、第3代王座に就いた。

 

 紫雷は序盤からぶっこ抜きジャーマンで軽々と投げ捨てられるなど、パワー殺法に圧倒されまくった。それでも3月に流出した至宝を奪還するべく、持ち前の機動力で対抗。側転エルボーを華麗に決め、コーナー最上段から場外へと決死の月面アタックも発射した。

 

 さらに、月面式フットスタンプを腹部に投下すると、鋭いキックを側頭部に6連発。最後はソバットを顔面に命中させる非情の攻撃で3カウントを奪った。

 

 2007年にデビューした紫雷は昨年3月にスターダムへ入団。しかし、大麻密輸の濡れ衣を着せられ、不運にも長期休業を余儀なくされた。荒波を乗り越えてのシングル初戴冠だけに「いろんなことがあって迷惑もかけた。その中で迎え入れていただいて…」と喜びもひとしおだ。

 

 団体側の恩に報いるためにも、紫雷は愛川が去ったスターダムを全力でけん引していく覚悟。V1戦は6・2後楽園ホール大会で、挑戦者は愛川に引導を渡した世Ⅳ虎に決定した。

 

 紫雷は「どっちが主役になるか。私が絶対なってやる!!」と堂々の所信表明。記念すべき初防衛戦は「ポスト・ゆずポン」を占う一戦となる。

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