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【新日G1】内藤が34分35秒大激闘の末にケニー撃破 4年ぶり2度目V


「G1クライマックス」で優勝した内藤哲也

 新日本プロレス「G1クライマックス」優勝決定戦(13日、東京・両国国技館)で、Aブロック1位の内藤哲也(35)がBブロック1位のケニー・オメガ(33)を撃破し、4年ぶり2度目の真夏の祭典制覇を果たした。

 制御不能のカリスマと世界最高のベストバウトマシンによる大一番は、壮絶な大激闘となった。20分すぎ、雪崩式リバースフランケンを決めた内藤は、何とスターダストプレスを解禁。しかし、これを間一髪でかわされると、怒とうの猛反撃に遭う。

 頼みのデスティーノもキャッチされてしまい、クロイツ・ラス(2段階式ジャーマン)、レインメーカー式Vトリガーを浴びて窮地に陥る。それでも片翼の天使をデスティーノで切り返すと、張り手合戦から浴びせ蹴りを決めて勝負に出た。

 ドラゴンスープレックスから、ケニーの頭上で旋回してのデスティーノを決めると最後は正調デスティーノで3カウントを奪取。G1優勝決定戦史上最長の34分35秒の死闘についに終止符を打ち、出場20選手の頂点に立った。

 1万280人札止めの大観衆による、割れんばかりの「内藤」コールを浴びてマイクを握ると「今の俺なら、自信を持って言える。『新日本の主役は、俺だ』」と豪語。「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の大合唱で、全19大会におよんだ真夏の祭典を締めくくった。

 4年前のG1制覇時はファンの支持を得られず、翌2014年の東京ドーム大会でオカダ・カズチカに挑戦したIWGPヘビー級選手権は、ファン投票の末にセミに降格した。ブーイングまみれの日々を乗り越え、15年にスタートさせたLIJで大ブレーク。今や誰もが認めるトップレスラーとなった。

 次なる野望は、いまだかなえられていない東京ドームメーンイベンターの座。来年1月4日のIWGP挑戦権利証を獲得することが確実となった内藤が、止まらないLIJ旋風を味方に年間最大興行へ向かう。

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