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【NEW】青木が味方を攻撃の怪行動!村上と握手も


村上と青木(左)はがっちりと握手を交わしたが果たして…

 IGFのブランド「NEW」が再び大混乱だ。

 

 17日の大阪大会に、村上会を率いる村上和成(43)が投入を予告していた白覆面1と白覆面2が登場。鈴川真一(33)、奥田啓介(26)組と対戦したが、村上は素顔のままで入場中の鈴川を襲撃。3VS2の数的優位をつくると、最後は殺人キックで鈴川を沈めた。

 

 さらには当初、鈴川組の味方と思われた“バカサバイバー”青木真也(34)が怪行動に出た。鈴川組のセコンド陣が村上会の暴挙に耐え切れずリングに上がると、青木が次々と肩固めを決め失神させていったのだ。

 

 これには「白覆面はまだまだいる。無限にな。数字だけじゃなく、イニシャルもいるぞ。O? F? S? Iだったりして!」と増殖を予告していた村上さえも驚いた様子だったが、青木から握手を求められると「白覆面A」として歓迎する姿勢を見せた。

 

 ところが…青木は「(村上会に)入るとは言っていない。握手したのはそこにいたからでしかない。オレは中立だ」ときっぱり。味方を攻撃した奇行については「あそこ(エディオンアリーナ大阪)に行くとなんか変わっちゃうんだよね。去年もだけど。磁場の問題かな」と、昨年5月に無気力試合をして物議を醸したこともある会場に“責任”を押しつけた。

 

 その後も「第3勢力として定期的にテロ行為をしていきます。村上会への入会条件があるとするならば、それは“愛”だ」と適当な言葉を並べるばかり…。空気を読まない青木まで抗争に介入し、NEWのリングはどこへ向かうのか?

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