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【全日本】諏訪魔ついに電流爆破マッチ参戦決意


大仁田(右)から毒霧を噴射された諏訪魔

 全日本プロレスの暴走男・諏訪魔(40)が28日、ついに電流爆破デスマッチへの参戦を正式表明した。

 

 この日、自身が率いるユニット「エボリューション」興行(神奈川・茅ヶ崎市体育館)で暴走軍(諏訪魔、青木篤志、佐藤光留組)は邪道軍(大仁田厚、保坂秀樹、雷神矢口組)と対戦した。

 

 右手第2、3、4中手骨不全骨折により負傷欠場を続けていた諏訪魔は強行出場したが、包帯で固定された右手首を集中的に狙われ、苦しい展開が続いた。しかも大仁田と結託した“悪魔仮面”ケンドー・カシン(48)がサブレフェリーとして登場したため、たちまちリング上はカオスな空間になった。

 

 ハイライトは10分過ぎだ。諏訪魔は有刺鉄線を包帯の上に巻きつけると、保坂と矢口にラリアートを見舞う。最後は保坂を岩石弾で沈めた。ところが…だ。試合後は大仁田とカシンにリング上をジャックされ「はぐれ邪道軍」の“旗揚げ”を宣言される始末だった。

 

 毒霧攻撃で顔を真っ赤に染めた諏訪魔は、烈火のごとく激怒して「改めて思ったけど大仁田厚は全日本のリングにはいらない! 青木と佐藤がベルトを取り返して大仁田をここから排除する」と断言。青木と佐藤は6月20日北海道・帯広大会で大仁田、渕正信(63)組が持つアジアタッグ王座への挑戦が決まっており、ベルト奪還と同時に邪道を全日マットから追放するという。

 

 ただし大仁田との抗争には完全決着をつける決意だ。6月8日のFMW新宿大会では再び6人タッグ戦で激突するが「電流爆破? オウ。ここまでやられたから。全日本ではやらないけど、そこまでやりたいなら、そっちのリングに乗り込んで何でもやってやる。大仁田のプロレスは文化遺産。だったら吸収して、肥やしにしてやる!」と断言した。

 

 受けた大仁田は、7月中に神奈川県内の会場に電流爆破戦の舞台を用意する構え。ついに諏訪魔が電流爆破のリングへ身を投じる。

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