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柴田勝頼が4・9両国でIWGP挑戦 新日「至宝」の理念問う戦いに


NJCを制した柴田がオカダへの意気込みを語った

 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP」覇者・柴田勝頼(37)が21日、都内で一夜明け会見を行い、4月9日の両国国技館大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)に挑戦することが正式に決定した。

 

 柴田のIWGP挑戦は2004年7月の藤田和之戦以来、実に約13年ぶり。14年2月に一度、オカダに挑戦表明するも拒否され、当時突きつけられた条件「NJC優勝」を果たし有言実行の王座戦をたぐり寄せた。

 

「何も言わずに過ごしてきて。戻ってきた海賊の親分(鈴木みのる)は向かい合っただけで組まれるじゃないですか。そういうの(疑問)はありましたね。『向かい合っただけで、挑戦できると思うなよ。NJC優勝して来い』。その通りにしただけです。時間はめちゃかかったけど」と、3年分の思いを込めたIWGP戦に腕をぶした。

 

 昨年、NEVER王者として「いつなんどき、誰の挑戦でも受ける」の伝統を体現した柴田にとって、両国決戦は新日本の象徴・IWGPにその理念を問う戦いとなる。

 

「ライオンマーク、新日本プロレスがうたってるのであれば、そこは大事にしなきゃいけない部分なんじゃないか。IWGPへの挑戦でもあり、問題提起でもあり、戦いですよね」とキッパリ。長らくオカダがトップの座に君臨するIWGP戦線に対して「(選手権に挑むのが)似たような選手ばっかりなので。風穴をあけたい」と宣戦布告した。

 

 併せて4・9両国大会の全対戦カードが発表され、IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロムはKUSHIDAとV3戦、NEVER無差別級王者・後藤洋央紀は鈴木軍入りしたザック・セイバーJr.とV3戦、IWGPタッグ王者の天山広吉、小島聡組は米ROHのウォーマシン(レイモンド・ロウ、ハンソン)と初防衛戦に臨む。

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