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柴田勝頼がNJC初制覇 IWGP王者オカダに挑戦表明


NJCを制した柴田勝頼

 柴田勝頼(37)が20日、新日本プロレスの新潟・アオーレ長岡大会で行われた「NEW JAPAN CUP」優勝決定戦でバッドラック・ファレ(35)を破り、初優勝を飾った。

 

 初めてNJCファイナルの舞台に立った柴田は、150キロ超の巨体を誇るファレの圧倒的パワーに大苦戦を強いられた。首折り弾、ボディープレス、さらにはグラネード(変型首折り弾)を浴び何度も窮地に追い込まれる。

 

 それでもバッドラックフォールの体勢に捕らえたところで体を反転させて、スリーパーホールドに移行する。強引なサイドバスターで逃げられても、強烈な張り手の連発から再びスリーパーに捕獲。最後は渾身のPKを炸裂させ栄冠を勝ち取った。

 

 NJC覇者として主要王座挑戦選択権を獲得した柴田は、試合後のリング上で「トーナメント、優勝できました。目の前の敵を倒す。それが今、この現実です。ベルトのことを考えてなかったんですけど…。約束したヤツがいるんだよ。オカダ! 俺は約束を果たしたぞ。IWGP、挑戦させていただきます」とIWGP王者オカダ・カズチカ(29)に宣戦布告した。

 

 柴田の言う「約束」とは、2014年2月の大阪大会後、後藤洋央紀を相手に防衛したオカダに次期挑戦者として名乗りを上げたにもかかわらず、「挑戦したいならNJC優勝してから来い」と拒否されたことを指す。

 

「言われた通り挑戦権を得た。文句ねえだろ」と勝ち誇った柴田のIWGP戦は、04年7月に藤田和之に挑戦して以来、実に約13年ぶり。ザ・レスラーがプロレス界の頂点に挑む。

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