• 文字サイズ

トップ > プロレス > プロレス > 【RIZIN】石井慧の“変化”に周囲の期待感上昇

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【RIZIN】石井慧の“変化”に周囲の期待感上昇


プロハースカ(右)に秒殺されて以来のRIZINマットで石井はどんなファイトを見せるか

 北京五輪柔道金メダリスト・石井慧(30)が「RIZIN 2017 in YOKOHAMA ―SAKURA―」(4月16日、横浜アリーナ)で“テキサスの暴れ馬”ヒース・ヒーリング(39=米国)と対戦することが決まった。石井にとってはまさに“ラストチャンス”の一戦。そんな中、ここへきて見せ始めている、石井のある“変化”が周囲の期待感を高めているという。

 

 2015年12月29日のヘビー級GP1回戦でイリー・プロハースカにわずか96秒で敗れて以来、久々となるRIZIN参戦だが、3日に都内で行われた会見場に石井の姿はなかった。現在は拠点とする米国にとどまり、練習を継続。今回はRIZIN FFを通じて「このような機会を頂き心の底から感謝しています。憧れの人、ヒース・ヒーリングと戦えるのを楽しみにしています」と発表。ヒーリングは「エキサイティングな試合を見せたい」とコメントするにとどめた。

 

 石井は昨年、米国の総合格闘技団体「ベラトール」に参戦。しかし6月にクイントン“ランペイジ”ジャクソン(38=米国)、12月にはキング・モー(36=米国)に敗れキャリア初の3連敗となった。まさに崖っ縁で、RIZINの榊原信行実行委員長(53)も「ここでふがいない負けをすればファンも“なんだ、やっぱりか”となってしまう。石井にとってラストチャンスといっていい。勝つだけじゃなく、内容も求められる」と見解を示した。

 

 とはいえ、榊原委員長は「格闘技は最重量級が華。それを見せられるのは石井しかいない。この一戦をきっかけに一皮も二皮もむけてほしい」と力を込めた。石井に対し辛口の態度を貫いてきた榊原委員長がこんな期待を口にしたのは、石井に変化の兆しが見えたからだ。

 

「実は今回『ヒースと対戦したい』と石井が“逆指名”したんです。理由は憧れの人というだけではないと思う。ヒースはガムシャラさや諦めない姿勢がファンの心をつかんできた。石井も自分の立場が分かっているから、戦いを通してそれを吸収しようとしているはず。だからこそ期待したいんです」

 

 生まれ変わろうとする強い決意のもと、数々の名勝負を繰り広げてきたヒーリングを指名した石井。もう後がない立場だが、ラストチャンスで“テキサスの暴れ馬”を乗りこなし、輝きを取り戻したいところだ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

元フジアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」
マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!


おすすめコンテンツ
オグリキャップ記念(4月27日・笠松競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース津・プレミアムGI「マスターズチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。