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【新日本】IC王座V3の内藤が「NJC改革案」ブチ上げた


独自の「NJC改革案」をブチ上げた内藤

 新日本プロレス11日のエディオンアリーナ大阪大会でIWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也(34)が、マイケル・エルガン(30)の挑戦を退け3度目の防衛に成功した。IC王者ながら次期シリーズ「NEW JAPAN CUP」(3月11日、愛知県体育館で開幕)出場にも名乗りを上げた内藤は12日、その真意を告白。独自の「NJC改革案」を提唱した。

 

 内藤は11日の大阪大会でV3達成後、NJC出場を宣言した。「システムの変更を提案しますよ。しかるべき場所で発言します」と不敵に笑ったが、この日になって恒例のビッグマッチ一夜明け会見が行われないことが発覚。「しかるべき場所」のアテが外れて不満そうな王者は、本紙記者を都内のファミリーレストランに緊急招集した。

 

 現行ではNJC優勝者にIWGP、IC、NEVER無差別級いずれかへの挑戦選択権が与えられるため、3王者は不出場となっている。だがこれでは、新日プロが掲げるシリーズの「うたい文句」と矛盾するというのが内藤の主張だ。

 

「NJCは『春の最強戦士決定トーナメント』なんでしょ? だったら王者が出ないのはおかしい。それともやっぱり去年俺が言った通り、ただの挑戦者決定トーナメントなのかな。『春の最強挑戦者決定トーナメント』だと会社が認めるなら、私は出場宣言を撤回します」

 

 内藤は「そもそも挑戦選択権って魅力がないわけですよ。どのベルトに挑戦しようか考えながら戦う選手っているの?」と問題提起する。ただでさえ王者不在のNJCにおいて、目標までもが異なる選手同士を一つの土俵で競わせる必要などないというわけだ。

 

「例えばIWGPを欲しい選手が、ICを欲しい選手に負けたから挑戦資格を失うというのも変な話。誰がどのベルトが欲しいかを明確にして、3王座それぞれでトーナメントやったほうがいいんじゃない? そうすれば各王座に最強の挑戦者が生まれますよ」と新制度を提唱した。

 

 もし内藤案が採用されれば、優勝者に選ばれなかった王座戦線が空洞化するという問題も解決する。「NEVER王者(後藤洋央紀)だけは『相手がいるならいつでも』挑戦を受けてくれるそうですから、トーナメントやる必要ないかもしれないですけどね」。2014年大会から現システムが導入されたNJC。前年度覇者が投じた一石により、波紋は生じるのか。焦らずに注視する必要がありそうだ。

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