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IC王者・ケニー WWE移籍より飯伏と再戦


DDT時代の盟友だった飯伏(左)との対戦を楽しみにしているケニー

 新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者ケニー・オメガ(32)が15日、下克上に秘められた思いを明かした。年明けに極悪軍団「バレットクラブ」の新リーダーに就任してから、IC王座まで奪って一気にトップ戦線を駆け上がった。米国・WWEからのオファーを蹴って異国のリングにこだわるケニーの胸中には、やはり“あの男”の存在がある。

 

 ケニーは14日長岡大会で棚橋弘至(39)との王者決定戦を制し、IC王座を奪取。念願だったヘビー級トップ戦線に躍り出た。

 

 1月5日後楽園大会でBCからAJスタイルズ(38)を追放し新リーダーとなった。そのAJはWWEに移籍。カール・アンダーソン(36)とドク・ギャローズ(32)も同団体入りが濃厚と言われており、極悪外国人軍は大きな転換期を迎えている。

 

 日本人選手も中邑真輔(35)が1月末で新日プロを退団しているが、世界最大手団体からオファーを受けていたのはこの4人だけではない。ケニーも「去年だけでも3回くらい話があった」と明かす。それでも遠く離れた異国で戦うことを最優先し、複数年と見られる新日プロとの契約を更新した。「まだ日本でやることがある。重要な人間がいる。そいつと戦わないと、俺はどこにも行けない。みんな分かると思うけど、名前は言わない」と話したが、それが飯伏幸太(33=新日本・DDT)を指していることは明白だ。

 

 2008年7月にDDTに初来日したケニーは、飯伏との激闘で日本での地位を確立。名タッグ「ゴールデン☆ラヴァーズ」として活動した。だがケニーが14年10月に主戦場を新日プロに移して以降は、階級の違いから対戦機会がない。ついにケニーがヘビー級トップの仲間入りを果たしたものの、飯伏は現在、頸椎椎間板ヘルニアで長期欠場中とすれ違いが続いている。両者の試合は過去に賛否両論を巻き起こす死闘に至ったこともあるが、ケニーは飯伏といつか再戦できることを信じて新日本のリングで復帰を待っているのだ。

 

「一番戦いたい相手は『NEW JAPAN CUP』(3月3日、大田区総合体育館で開幕)には出ないと思う。それでもベストな挑戦者が来るのを待っている。BCが世界のプロレスのトップ」と豪語。ドラマチックな夢がかなうその日まで、ベルトは誰にも渡さない。

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