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曙が緊急入院 4月中旬の「王道」旗揚げ黄信号


緊急入院した曙

「王道」を立ち上げたばかりの元横綱曙(46)が緊急入院していたことが1日、分かった。「右下腿蜂窩織炎(ほうかしきえん)」と「右足底皮膚潰瘍」を発症し、右足の関節も変形していたことが判明。昨年大みそかの新格闘技イベント「RIZIN」(さいたまスーパーアリーナ)でボブ・サップ(41)と対戦する前から異変があったという。いったい曙に何が起こったのか――。

 この日、都内の病院で本紙の取材に応じた曙の右足は真っ赤に変色。パンパンに腫れ上がっていた。そして憔悴しきった表情で「重傷ですよ…」と声を落とした。最初の兆候は昨年12月10日だった。9年ぶりの格闘技マット挑戦に向けてトレーニングを積んでいたところ、右足裏が切れて大きく穴が開き、腫れていることに気が付いた。

 この時は点滴を打って膿を出す応急処置を施したため、大みそかのサップ戦には影響がなかった。ところが1月23日、靴を履く際に同箇所が再び腫れ上がっていたことに気が付いた。下旬から故ジャイアント馬場さんの元子夫人(76)とハワイに向かう予定だったため、元子夫人の勧めで病院に行ったところ、ドクターストップがかかった。

 39度の高熱があり、炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたんぱく質を表す「CRP数値」が、正常な人間は0・3程度のところ30を超えていたという。菌が体中に広がり、医師からはサップ戦で流血した側頭部の裂傷も「全部関係ある」と言われたという。
「元子さんから『病院に行こう』と言われなかったら、倒れていました」

 個人差があるため全治は不明だが、退院後も1か月は安静を強いられる模様だ。くしくも3日にはプロレスの祖・力道山が眠る東京・池上本門寺の「節分会」に参加する予定だっただけに「相撲界から同じ道を歩んだ大先輩ですからね。本当にすみませんでした」と深々と頭を下げた。

 その後も試合出場のスケジュールが詰まっており、何より4月中旬には新団体「王道」の旗揚げ戦も控える。「こういう時こそ一番危ないんですけど、そう簡単には休めないですから。早期復帰します!」。節目の年に大ピンチを迎えながらも、元横綱は気丈に振る舞った。

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