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大阪プロレスが新体制で活動継続
2014年04月15日 16時00分

大阪プロレスは新体制による再出発を発表

 経営不振で存続が危ぶまれていた大阪プロレスが14日、新体制による活動継続を発表した。

 

 この日、大阪市内で会見を開いた大阪プロレスの阪上雄司代表取締役会長は、大阪を中心にパチンコ店を展開する「㈱ベラジオコーポレーション」が新たなスポンサーとなったことを発表した。「(一部で)解散が報じられた後、電話があり、協力していただけるということでタッグを組むことになった。いろんな所に出向いて試合をして、大阪プロレスを残していきたい」と阪上会長は経緯を説明した。

 

 これまでの常設会場・ナスキーホール梅田からは4月20日の大会を最後に撤退。巡業形式で活動を続けていく。主力選手の離脱もあったが、新キャラクター・串カツおやじなどが新たに加わり、29日に大阪・松下IMPホールで15周年記念興行を開催する。会見に出席したタコヤキーダーは「これからも楽しいプロレスをつくって大阪を盛り上げていきたい」と再出発に意欲を見せた。

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