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秋山が大森に「ワイルド・バーニング」結成呼びかけ
2014年01月28日 16時00分

青春時代のベルトを取り戻した秋山(左)は、金丸の手を思い切り握る性悪ぶりを発揮

 実に16年ぶりにアジアタッグ王者となった秋山準(44)が27日、同期の大森隆男(44=GET WILD)に「ワイルド・バーニング」として大同団結を呼びかけた。

 

 秋山は26日の兵庫・神戸大会で金丸義信(37)とともに元バーニングの鈴木鼓太郎(35)、青木篤志(36)組を破り、青春時代のベルトを取り戻した。

 

 V1戦は未定ながら、秋山が「自分からやりたいというタッグチームとして機能するチーム。外の人でもプロレス界のガラパゴスの全日本に行ってやろうという勇者は、かなりの確率で認められる。KENSOだけはダメ」と言えば、金丸も「(KENSOは)ダメです」と挑戦者を募った。

 

 秋山個人とすれば、2月8日の大阪大会で大森と組んで世界タッグ王者の諏訪魔(37)、ジョー・ドーリング(31)に挑む。1999年8月に故三沢光晴、小川良成組が達成して以来のタッグ王座の同時戴冠に王手がかかる。

 

 ただ、大森はワイルドの盟友・征矢学が退団しても一人でワイルド軍を名乗り続け、正パートナーは不在のままだ。

 

 そこで秋山は「大森次第」と前置きした上で「俺はワイルド・バーニングでもいい。ワイルドというのも受け入れる用意はある。ワイルドの個性も殺しちゃいけない。(チーム名が)バーニングよりもワイルドが上にあって大森も気分いいだろう。俺も昔と違って優しいんだ」と明言した。

 

 大森のこだわりを尊重し、自軍よりもワイルドを“格上扱い”するとは何とも寛大な提案。ユニットとして合体すれば、絆はますます深まりそうだ。果たして大森の心を動かせるのか?

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