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大日関本が再欠場 ストロングBJ王座返上
2014年01月19日 16時00分


 大日本プロレスの関本大介が、右ヒザ半月板損傷により“再欠場”することが18日に発表された。


 関本は昨年12月29日の後楽園大会で同箇所を負傷。1月11日から強行復帰を果たしていた。だが13日のレジェンド後楽園大会で右ひざの状態が悪化してしまったという。改めて検査を受けたところ、手術が必要との診断を受け、再び欠場を余儀なくされた。手術は23日に行われる。


 これにより関本は保持していたストロングBJ王座を返上する。防衛戦が予定されていた2月7日の後楽園大会では、岡林裕二と石川晋也による新王者決定戦が行われることになった。何の因果かこれで同王座の歴代王者である佐々木義人、征矢学、関本と、全員が戦線離脱という呪われたかのような状況となった…。


 また関本はノア25日大阪大会で岡林と組みGHCタッグ王者のシェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス組への挑戦を控えていたが、こちらも当然白紙。「本当に情けないというか、自分であれだけ言っていて…。なかなかGHCのチャンスをもらえる機会もないので」と肩を落とした。


 復帰までは最低でも6週間を要する見込みだ。昨年はプロレス大賞敢闘賞を受賞する獅子奮迅の活躍を見せたが、一転して苦境に追い込まれた関本。「ファンの期待を裏切ってしまった。今は治すことに集中して、復帰したらいいプロレスをして失った信頼を取り戻したい」と声を絞り出した。

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