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負傷欠場中の関本が強行復帰決意
2014年01月10日 15時55分

わずか12日間での強行復帰を決意した関本大介

 負傷欠場している大日本プロレスの筋肉男・関本大介(32)が、わずか12日間での“強行復帰”を宣言した。昨年末に首とヒザに重傷を負ったばかりの関本は、1・11大阪大会での復帰を決断。年間200試合出場を目標とする新鉄人は「ムチャはしないけど、無理はします」と危険な賭けに出る。

 

 東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞で敢闘賞に輝いた関本は、昨年12月29日の大日プロ・後楽園ホール大会でアクシデントに見舞われた。

 

 BJW認定世界ストロングヘビー級王者として佐藤耕平(36=ゼロワン)の挑戦を受けた関本は、開始直後のロックアップの衝撃で右ヒザの靱帯と半月板を損傷。終盤に食らったパイルドライバーで頸椎椎間板まで損傷した。それでもV10に成功する超人ぶりを見せつけたが、歩行もままならず、戦列を離れた。

 

 関本は「大阪で復帰します。お医者さんから『とりあえず動いてみてから』と言ってもらったんで。ヒザも首も職業病みたいなもの。トレーニングして筋肉で固めればいい。大みそかは毎年後楽園(年越しプロレス)で年越ししてきたので新年になった実感がない。もう頭がおかしくなりそう…」と明かした。

 

 馬車馬のごとく働いた昨年、本来は年間186試合だったが、年越しプロ欠場で185試合となった。それでも十分多いが…。今年はノアとゼロワンを含めて5大会を欠場。年間200試合の大台を目指す関本は「悔しいですよ。もう5試合も休んでしまった。200試合は遠い…。ムチャはしないけど、無理はします」とはやる気持ちを抑えきれない。

 

 関本の訴えに登坂栄児社長(42)は「お医者さんも10日間の安静ということでしたので」と尊重しつつ「様子を見て団体として強制的に欠場させることもあります」と話した。

 

 ノア1・5後楽園大会での対戦が流れた最優秀タッグチーム賞に輝いたGHCタッグ王者TMDK(マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト組)とも顔を合わせることになるが「穴を開けてしまったのですぐにでも戦いたい」といきり立つ。ノア次期シリーズ開幕戦(12日、横浜ラジアントホール)での対戦を直訴する覚悟のようだ。

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