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不良外国人組がIWGPタッグ王座強奪
2014年01月05日 18時00分

アンダーソン(右)はギャローズとの「マジックキラー」でアーチャーをKO

【新日本プロレス・東京ドーム大会(4日)】

 

 昨年のワールドタッグリーグ戦優勝チームのカール・アンダーソン(33)、ドク・ギャローズ(30)組が不良外国人ぶり全開でIWGPタッグ王座を強奪した。

 

 王者のランス・アーチャー(36)、デイビーボーイ・スミスJr(27)組に挑戦したバレットクラブ軍は、迷彩柄のコスチュームを着込んで意思統一。アンダーソンはマシンガン、ギャローズはバズーカをぶっ放してド派手に入場だ。

 

 タイトル戦だろうが卑劣な手口は変わらない。場外ではセコンドに就いたタマ・トンガが暗躍し、レフェリーの死角を突いて試合に介入。アンダーソンがピンチに陥るや、トンガがレフェリーの足を引っ張ってカウントを阻止する。

 

 やりたい放題でペースを握った悪人たちは合体必殺技「マジックキラー」でアーチャーをKO。手段はどうあれ、タッグ最強チームとなった。アンダーソンは「歴史上最強を示した。世界中の誰とでも戦う」と豪語すれば、ギャローズも「誰が来てもリングで叩き潰す。それだけだ」と勝ち誇った。

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