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【プロレス大賞】天才2人の技術比べがベストバウト


 

プロレス大賞 年間最高試合賞

 

○中邑真輔(19分18秒 片エビ固め)飯伏幸太●

 

中邑(上)と飯伏の異次元対決がベストバウトに輝いた

 今年で40回目を迎えた東京スポーツ新聞社制定「2013年度プロレス大賞」選考委員会が9日に行われ、年間最高試合賞(ベストバウト)には、新日本プロレス、8月4日の大阪・ボディメーカーコロシアムで行われた中邑真輔(33=新日本)と飯伏幸太(31=新日本&DDT)のG1クライマックス公式戦が選出された。中邑は同戦と桜庭和志戦(1月4日、東京ドーム)が決選投票にもつれ込むという名勝負製造機ぶりを証明。

 

 混戦が通例のベストバウト選出は、計9試合がノミネートされた。3度目の投票となった決選投票に残ったのは中邑vs飯伏と中邑vs桜庭。「プロレスの緊張感、高揚感を感じる一番たぎった試合だった」「プロレスを見たことがない人でも面白いと思わせた試合」「究極の技術比べ」というハイクオリティーな内容が評価され、中邑vs飯伏が選ばれた。同戦は飯伏の華麗な空中技と狂気の打撃を全て受け切った上で、中邑がボマイェでねじ伏せ「イヤァオ!」とたぎった大激闘だった。

 

 自身の2試合が決選投票に残るという、昨年度技能賞受賞者の名勝負製造機ぶりを証明した中邑は「自分にとって意義深い試合が評価されたことをうれしく思います」と喜びの声を寄せた。

 

 決勝戦ならいざ知らず、リーグ戦の公式戦が同賞を受賞するのは珍しく、1986年の藤波辰巳vs前田日明以来27年ぶりとなる。「冠がかかってない試合で引っかかるってのは『してやったり』って感じですね。2013年のタイミングで2人(飯伏と桜庭)と戦えたのはラッキーだった」と誇らしげな表情を浮かべた。

 

 飯伏とは初対決だったにもかかわらず両雄の持ち味が十二分に発揮される攻防を繰り広げた。中邑は「感覚的に肌が合うというか。相性がいいんでしょ。再戦? 状況とタイミング次第ですね。カードにも価値が生まれたんで、もったいぶっちゃうな」と、階級を超えたライバルをたたえた。

 

 一方の飯伏は、10年のタッグ戦(飯伏、ケニー・オメガvs田口隆祐、プリンス・デヴィット)以来2度目の受賞となった。「シングルマッチで取れたのは最高すぎますね。あの時点で持ってるものは全部出し切った。自分の力を証明できたというか、すごく自信になるし、自分のプロレス人生の励みになります」とコメント。「今の自分にとってはMVPよりも価値のある賞というか、ベストな賞だと思っているのでうれしい」と、私生活での変人ぶりがすっかり影を潜めるほど喜びを爆発させていた。

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