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木高が史上最軽量デスマッチ王者


史上最軽量デスマッチ王者となった木高

 大日本プロレスの神奈川・横浜文化体育館大会(4日)で、木高イサミ(32)がBJW認定デスマッチヘビー級王者・石川修司(38)を撃破。45キロの体重差をハネ返し、史上最軽量王者となった。

 

 蛍光灯の破片が無数に散らばる地獄の金網リングで勝ち名乗りを受けたのは体格面で圧倒的に不利の木高(172センチ、75キロ)だった。石川よりも身長が23センチ低く、体重に至っては45キロも軽い。力技では歯が立たない木高は頭脳と捨て身戦術で対抗だ。

 

 かんぬき状態で頭突きを連打された木高は、低身長を武器に頭突きをアゴにかち上げて逆襲。そして、高さ約3メートルの金網の最高地点からダブルニードロップで急降下する決死ダイブを決め、勇脚・斬(トラースキック)の連発で仕留めた。

 

 大日プロ年内最後の最大興行でユニオン所属同士による決闘を制した木高には、観客席から「ユニオン」コールが大爆発。至宝奪還を直訴した塚本拓海(22)を次期挑戦者に認め、木高は「感無量です。このベルトはデスマッチの金メダル」と充実の表情で血と汗を拭った。

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