• 文字サイズ

トップ > プロレス > プロレス > 聴覚障害者の総合格闘技「DMC」設立

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

聴覚障害者の総合格闘技「DMC」設立


エキシビション対決の決まったDMC・川村(右端)の説明に耳を傾けるミノワマン(左端)

 聴覚障害者による総合格闘技「JAPAN―DMC」の設立が28日に発表され、元横綱・曙(44)が最高顧問、ミノワマン(37)が顧問にそれぞれ就任した。

 DMC(Deaf=聴覚障害=のミックスドマーシャルアーツ・チャンピオシップ)は2012年9月から東京、大阪、愛知で3大会を開催しているが、健聴者と試合を行う環境を整えるため、総合格闘技「グラジエーター」を主催するCMA総合格闘技連盟などの協力を受け、組織化されることになった。また聴覚障害を持つ格闘家たちが安心して練習できる場を開拓していく方針だ。

 聴覚障害を持った選手たちの多くは、試合の開始と終了を告げるゴングの音も聞き取れない場合が多いので、ゴング代わりに旗を使用するなど、試合環境の整備にも細心の工夫が成されている。

 これにより、グラジエーターのディファ有明大会(9月29日)で、DMCの川村鉄平(闘聾門)が濱村健(HoneyTrap)と特別試合を、吉本一行(祥空館チームI☆B)がミノワマンとのエキシビションマッチに臨むことが決定。

 ミノワマンは「最初聞いた時はお断りしようかと思っていた。ルールを理解されているのか疑問に思って。熱い情熱を受けて試合をすることにしました。お互い、いいものを吸収できたらいい」と語った。

 所用で会見を欠席した曙最高顧問は「選手の皆様がリングで活躍されると多くの勇気と感動を与えられる」とコメント。

 健常者と障害者の社会障壁を減らすことを目標とするJAPAN―DMCの発進は格闘技の枠にとどまらず、あらゆる障害者スポーツにとっても大きな一歩となりそうだ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

元フジアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」
マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!


おすすめコンテンツ
オグリキャップ記念(4月27日・笠松競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース津・プレミアムGI「マスターズチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。