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全日本 後楽園でバーニングと5対5全面対抗戦


 26日の全日本プロレス、東京・大田区総合体育館大会で元ノアの秋山準率いる「新生バーニング」の5選手が予告通り来場し、次期シリーズ(2・9京都で開幕)からの参戦が決定。両国決戦での秋山、潮﨑豪組の世界タッグ王座挑戦が決まった。

 

 第5試合終了後、内田雅之社長の紹介を受けると、秋山準率いる新生バーニングが本紙既報通り、来場した。秋山、潮崎豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志の5人がズラリとリング上に並んだ。

 

 秋山と金丸にとっては2000年6月の日本武道館大会以来、実に12年半ぶりの王道マット。ノアでデビューした3人にはもちろん初体験だ。代表してマイクを持った潮崎は「戦いを挑みに来た。今度上がる時は素晴らしい戦いをお見せします!」とあいさつした。

 

 その直後、場内のビジョンでは、2・23後楽園大会の全日本対バーニング5対5全面対抗戦、さらには3・17両国大会での秋山、潮崎組の世界タッグ王座挑戦が発表されると、場内は一気に興奮状態に陥った。5大シングルでは秋山対大森、潮崎対諏訪魔、鼓太郎対カズ・ハヤシ、青木対大和ヒロシ、そして金丸は世界ジュニア王者の近藤修司に挑戦が決まった。

 

 リングを下りた秋山は「お客さんに歓迎してもらってうれしい」と第一声。続けて「全日本というよりプロレス界を引っ張って行きたい。そう言って(他の4人に)プレッシャーかけちゃいけないかもしれないが、期待にこたえられるだけのものを、俺たちはやらなくちゃいけない訳だから」と目を輝かせた。2月、新生バーニングが王道マットに革命をもたらす。

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