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〝名門〟バーニング今も継続中
2012年05月06日 12時00分

【プロレス界伝説のユニット:6】小橋率いるバーニング


両ひざ負傷で欠場中のノアの小橋建太(45)率いるバーニングは今年で、結成14年目を迎えた。巣立った選手たちは王者に成長し、現在は小橋1人が看板を守っているが、自身の引退までチームを継続させるという。

1998年8月、当時全日本プロレスでタッグを組んでいたジョニー・エースと決裂。新たに秋山準、金丸義信、志賀賢太郎と合体し、バーニングを立ち上げた。まさに炎の男・小橋にふさわしい名前だった。

小橋の話=俺は四天王って言われてたけど、三沢さんにタイトル戦で勝てなかった。準も五強と言われ、もどかしさがあったと思う。だから俺らでやらないとダメという気持ちだった。

小橋はロゴを作ることを決めるも「お前が考えろ」と秋山に丸投げ。完成したのが、小橋のイメージカラーだったオレンジの炎と、秋山をイメージするブルーの炎がクロスしたロゴだった。

秋山の話=時間もかかったし、大変だった。コンパスを使って円を描いて、手書きでやった。あの著作権は俺にあるんじゃないか? 小橋さんは払ってくれないけど…。

この年の東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞では小橋がMVPとベストバウト、秋山が敢闘賞、金丸が新人賞を獲得。バーニング旋風を巻き起こした。小橋は表彰式の日に志賀も呼び、銀座で祝勝会を開催。獲得賞金は一夜で消えたというから、意外にも太っ腹だ。

小橋の話=そりゃ、おごるやろ。だけど、その後に準が抜けて、俺と対立の図式になった。いつかは来る日だと思ってたし、来ないとダメだとは思ってたけど…。

2000年に秋山が離脱したものの、ノア移籍後は力皇猛、菊地毅、本田多聞のほか、KENTA、潮崎豪、谷口周平の歴代付け人たちが強制的に加入。卒業した秋山は現3冠ヘビー級王者、潮崎とKENTAは昨年11月27日の有明コロシアム大会でGHCヘビー級戦を戦ったことを見ても、〝名門〟だったことがうかがえる。

小橋の話=俺がいればバーニング。俺がプロレスを続ける限り、バーニングは続く!

小橋は今でもバーニングTシャツを愛用し、戦い続け、復活の日を目指している。

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