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<ディック東郷のワールドツアー第15戦>ヨーロッパ最後の試合で痛恨のタップ


2011年11月26日

wXw “11周年記念大会”に出場した。この大会が、自分のヨーロッパ最後の試合となる。
会場となったのはドイツ・オーバーハウゼンにあるwXwの聖地、Turbinenhalle。
記念大会という事で、会場は超満員になった。

自分の試合には、『Dick Togo Retirement Match』と銘打たれていた。相手はイギリス人のザック・セイバーJr.。前回のwXw大会で戦ったマーティ・スカールのタッグパートナーでもある。
イメージでは、もっとデカい選手かと思っていたが、意外と細身の選手だった。
序盤戦で相手のヨーロピアン・レスリングに、かなりスタミナを奪われる。それでも強引に自分のペースに持っていく。相手の得意技であるクロスアームバーを警戒しながら、何とか自分の必勝パターンまで持っていったのだが、相手もかなり、自分の攻撃を研究していたようで、必殺のダイビングセントーンを膝でブロックされてしまった。
ここから執拗な腕殺しの末、クロスアームバーで痛恨のタップ。
すごく悔しい・・・ヨーロッパ最後の試合を勝利で飾りたかった。

気持ちを切り替えてメインを観戦。
この日メインだった、『wXw World Tag Team Championship』は凄い試合だった。現タッグチャンピオンのトミー・エンド&マイケル・ダンテが素晴らしいチームなのは知っていたが、チャレンジャーのヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン兄弟)も素晴らしかった。世界を回っていると、まだまだ、凄い選手が海外にはたくさんいるという事を実感した。
帰りは同じホテルだった、ジャクソン兄弟とバーガーキングで食事。彼らは移動がハード過ぎて、2日間寝てないうえに、8時間ぶりの食事だそうだ。どんだけ、忙しいんだ(笑)
カリフォルニアに住んでるようなので、来月のPWGでの再会を約束した。
12月に入ったら、いよいよアメリカを目指します。

さらば、ヨーロッパ!

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