• 文字サイズ

トップ > プロレス > プロレス > 関本奥の手でストロング王座奪還

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関本奥の手でストロング王座奪還
2013年03月02日 16時00分

 大日本プロレス1日の後楽園ホール大会で関本大介(32)が全日プロに流出していたBJW認定世界ストロングヘビー級王座の奪還に成功した。

 

 エースが重責を果たした。今年1月に外敵王者となった征矢学(28)に挑んだ関本は、鍛え上げられた肉体をショルダータックルで正面衝突させる。チョップにはチョップを返し、両者が身上とする真っ向勝負の様相を呈した。だが、これはしたたかな誘い水だった。

 

 必殺のワイルドボンバー(ラリアート)をかわした関本は背後から裸絞めで捕獲。意表を突くグラウンドコブラで丸め込み、3カウントを奪い取った。

 

 こだわりを捨ててでも勝利に徹した関本は「作戦勝ちです」と堂々と胸を張った。次期挑戦者には、タッグパートナーでもある岡林裕二(30)を指名。過去のシングル戦で関本は無敗を誇るが「成長したと思ってる。逆指名する、岡林。これ(ベルト)をかけて戦おう」とドイツ遠征中の相棒に呼びかけた。

 

 最後の一騎打ちは昨年10月の高知大会。岡林は故郷凱旋マッチにドロを塗られており、死闘は避けられない。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
第3回「日韓競輪対抗戦」韓国のキム・ミンチョルが連覇
28日の決勝(10R)は韓国勢が巧みな連係を見せ、番手まくりに乗ったキム・ミンチョル が抜け出して優勝。大会連覇を飾った。

「2014年度プロレス大賞」授賞式
41回目となる東京スポーツ新聞社制定「2014年度プロレス大賞」授賞式が19日、都内のホテルで行われた。

元フジアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」
“女子アナセクハラ被害”を激白した元フジテレビアナ・長谷川豊がマイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの嘔吐事件、不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動など“とくダネ”大放出!


おすすめコンテンツ
「出走メンバー、コメント、本紙の見解」そして競輪担当記者のコラムを掲載。

セクシー女優・麻美ゆまがAVのこと、病気のことなど、赤裸々に半生を語り尽くす。(全20回)

女子プロレス界最大のカリスマが波乱に満ちた生い立ちから、日本中を熱狂の渦に巻き込んだクラッシュギャルズの真相などを赤裸々に語る。(全15回)

週末のレースに向けて「UMAJIN.net」編集部で行われている、デスクとスタッフ・伊藤のナイショ話

今回は、本紙で報じた「“人魚”捕獲は日本海大地震兆候か」

「メジャー屈指の救援投手」上原投手をクローズアップ

次回は「ボートレースクラシック」

新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2015」グランプリは璃乃、星優姫、城田あや
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。