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吉江と黒虎が「ももクロ軍」結成
2013年02月13日 11時00分

 左足首骨折による長期欠場から9か月ぶりに復帰したばかりの吉江豊(39)が、5代目ブラックタイガー(年齢非公表)と意気投合。「ももクロ軍」を結成し、各団体のタッグ戦線に殴り込むことを予告した。

 

 吉江は10日、新日本プロレスの三澤威トレーナーが主催したチャリティーイベント「FIGHTING AID大館」(秋田・大館市民体育館)に出場。ブラックタイガーと初タッグを結成し、AKIRA&ミクロ組を粉砕した。

 

 春からは、まだオファーこそないものの、新日本プロレスの「ニュージャパン・カップ」、全日本プロレスの「チャンピオン・カーニバル」、ノアの「グローバル・タッグリーグ戦」へ勝手に照準を定めている。

 

 フリーの選手が各団体に本格的に殴り込みをかけるには、タッグパートナーの存在が不可欠。そこで吉江はタッグを初結成したブラックタイガーに目をつけた。

 

「2代目から4代目まで歴代のブラックタイガーを間近で見てきたけれど、5代目が一番パワフルで動きもスマート。イベント終了後、自ら売店に立ち、募金を呼びかける人間性にも好感が持てた。彼と本格タッグを組みたい。桃色のデブ(吉江)と黒い虎で“ももクロ軍”だ。各会場、勘違いしたファンで埋め尽くされるぞ」(吉江)

 

 吉江の呼びかけに、黒虎も「OK」。名前こそ強烈なパチモン臭が漂い“抱き合わせ商法”の思惑も感じるが、実力派タッグであることは間違いない。

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