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【長谷川豊アナ連載6】八木さんからもらった金言を秋元アナに託したらまさかの返答


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長谷川豊アナ連載「すべてお話ししますがなにか?」

【元フジテレビアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」(連載6)】

 

八木アナからの“金言”を秋元アナ(顔写真)に託したが…

 今回は、ちょっとマジメな話をさせてください。僕の座右の銘「伝わるように伝える」についてです。 僕は「とくダネ!」のイメージが強いと思いますが、入社1年目の1999年に就いたのは、夕方の「スーパーニュース」。その時、キャスターをされていたのが八木亜希子アナウンサー(48)でした。

 

 僕は「スポーツ実況をやりたかったのに、なんでニュースなんだよ」ってボヤいていて、方向性を見失っていました。そんな新米アナに八木さんは柔らかな笑顔で相談に乗ってくれたんです。

 

 残念なことに、八木さんは僕の入社1年目の2000年3月で退社。つまり、丸1年かぶっていません。

 

 八木さんが退社する時、アナウンス室でお願いしました。「最後にひと言だけください! 何でもいいです!」。手にしていた色紙を渡しました。八木さんは黒のサインペンで、縦書きでこう記します。

 

「伝わるように伝える 八木亜希子」

 

 そして「いつか、この言葉の意味が分かる日が来るよ。簡単ではないけど、私たちはこのためにアナウンサーをやっていると思う」と言い添えてくれたんです。

 

 この言葉の意味は、入社2年目で分かりました。当時、ユニセフの取材で3週間、カンボジアへ行き、恵まれない子供たちを取材しました。そこで「子供たちへ寄付が欲しい」と痛感し、その思いを懸命にリポート。その時に「原稿を読むのではない。しゃべるのでもない。伝えるんだ」と感じたんです。「伝える」という作業は“人と人との魂のやり取り”だと思います。

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