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【長谷川豊アナ連載1】西山喜久恵アナとフリートーク…これがフジ入社2次試験でした


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長谷川豊アナ連載「すべてお話ししますがなにか?」

【元フジテレビアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」(連載1)】

 

長谷川が生まれて初めて会った女子アナが西山だった

「誓約書? お断りします!」

 2013年3月末、フジテレビを退社することが決まっていた僕は、局に呼び出されました。突きつけられたのが「誓約書」――。「フジテレビが公表していないすべての情報を今後、一切口外しないことを誓います」

 叩き返して振り返りもせず、局をスタスタと出て行く。「ケンカ別れだったな。でも、ここからは“戦う”ぞ」。未練もなく、気持ちは完全に切り替わっていました。

 僕は12年6月、会社の経費不正使用でアナウンス職を解かれました。そして、今年4月1日付で退社。東スポさんのインタビューでも語った通り、アナウンス職の解任の原因は、一部局員の“暴走”でした。

“戦う”というのは、アナウンス職剥奪の舞台裏を自分のブログで公表しようと思っていたから。言われなき誤解を解くために、その冤罪の一部始終を僕のブログで4月に約3週間かけて暴きました。ただ、社内事情を明かしたのだから、正直誰かに殺されることも覚悟していましたが…。

 さて、ここからは入社前から局アナ時代にかけての秘話をお話ししようと思います。7人の美人女子アナとのやり取りを元に、フジの裏側をお伝えします。

 まずは入社前。西山喜久恵アナ(44)を通し、超難関と言われるフジのアナウンサーの入社試験について。

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