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勝谷誠彦氏「兵庫県知事選」出馬で現職批判 選挙後は東スポ連載志願も


毒舌で選挙戦をスタートした勝谷氏

 任期満了に伴う兵庫県知事選(7月2日投開票)が15日告示され、新人でコラムニストの勝谷誠彦氏(56)、現職で5選を目指す井戸敏三氏(71)ら4人が立候補を届け出た。

 勝谷氏は神戸・三宮の事務所で行われた出陣式に、ポロシャツと水色のスラックス姿で登場し「人生でこんなに恥ずかしいことはない」と第一声。Tシャツにジーンズ姿で出るつもりだったが「みんなにワーッと寄ってたかって着せ替えられた。『知事ってこうなってダメになるんや』と思いましたが、みんなが良かれと思ってやってくれるので、選挙戦の間は静かにいきます」と笑った。

 出陣式では「あと4年待つと60歳。まだまだ元気な今が勝負。知識、教養、経験は絶対に誰にも負けない。日本一の頭脳だと思うし、火葬場で燃やすのはもったいないので兵庫県に還元したい。人生たいがいのことはやったし、あと取れてないのは芥川賞と兵庫県知事だけ。まずは兵庫県知事になります」と宣言した。

 穏やかだった勝谷氏だが、街頭で現職・井戸氏の選挙カーとニアミスするとヒートアップ。エールを送られると皮肉たっぷりに「16年お疲れさまでした」と返した。

 小沢一郎自由党代表(75)直伝というビールケースの上に立ち「(井戸氏は)よくやってらっしゃるけど16年は長い。16年で何を残してきました? 何がニュースなりました?(NHK大河ドラマ)『平清盛』の色彩が汚いというのと、県会議員がお金の汚い使い方をした記者会見くらい。(兵庫には)もっともっと宝物がいっぱいある」と批判した。

 さらに「今流行の言葉の『忖度(そんたく)する』。安倍さんは友達だけど、16年も同じ知事がやってると職員は忖度しまくり。税金の効果の報告、見たことありますか。そろそろ県民の皆さんも堪忍袋の緒を切らさなアカン」とほえた。

 そんな勝谷氏は風俗フリーライターの肩書も持つ。選挙戦を前に「尼崎のファッションマッサージとか行くのやめた」とポツリ。それでも「選挙終わったら東スポで連載させてよ」とも。前代未聞の知事による風俗記事連載となるか。

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