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現職議員が警察からストーカー登録…辞任・中川政務官「女性問題」の中身


 政府は18日、中川俊直経済産業政務官(46)が辞任し、後任に大串正樹衆院議員(51)を充てると発表した。

 中川氏は同日、自身のフェイスブックで「家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです」などと表明した。

 中川氏は今年3月、写真週刊誌で、自民党の前川恵衆院議員(41)と深夜に都内マンションで“密会”していたことが報じられた。

「中川氏と前川氏の出会いは3年前。前川氏が衆院選で初当選したころ。前川氏は、報道陣から憲法改正について聞かれた時に『わからな~い』と答えた。憲法改正は、自民党の基本方針。前川氏は、党内から『なぜ答えられないんだ』と批判された。落ち込んでいた前川氏に急接近して励ましたのが中川氏だった」(永田町関係者)

 さらに20日発売の「週刊新潮」で報じられる新たなスキャンダルを受けての辞任となったようだ。新潮のツイッターは「“重婚ウエディング”までした愛人と揉め、現職議員が警察に『ストーカー登録』されてしまったという前代未聞です」と伝えている。

 事情を知る関係者によれば「中川氏は結婚しているが、長らく交際していた女性に『妻とは離婚するからさ』として関係を続け、“結婚詐欺”のような状態になったと聞きます。相当、粘着質だったようで、相手の女性からは『家に来ないで』とストーカー扱いされ、警察にも届け出されたようです」と言う。

 永田町関係者は「先月の前川議員との密会疑惑に続き、今回はストーカー騒動で“警察沙汰”になり、言い逃れはできなかったのでしょう」と明かす。

 中川氏は官房長官や自民党幹事長を務めた中川秀直氏(73)の次男で、長らく父の秘書も務めていた。当選2回ながらも昨年、経産政務官に抜てきされた。

「親の七光議員ですが、党を背負う幹部候補生だったことは間違いありません。父親がスキャンダルにまみれて、失脚していったのを見ていたのに血は争えないのだろうか…」(党関係者)

 今回のスキャンダルは政治生命の危機となりそうだ。

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