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【籠池夫人メール問題】辻元清美氏 会見“ドタキャン”の怪


 安倍晋三首相(62)の天敵で、マシンガントークがウリの民進党・辻元清美衆院議員(56)がどうにも“らしく”ない。「森友学園」籠池泰典理事長(64)の妻・諄子氏と安倍首相の昭恵夫人(54)とのメールのやりとりの中で、諄子氏いわく、関係先に侵入しかけたとされた辻元氏。この件で辻元氏は27日に会見すると言われていたが、結局行われなかった。なぜ、“ドタキャン”したのか。

 24日に自民党の西田昌司参院議員(58)が公開した諄子氏と昭恵夫人のメールのやりとりには、辻元氏が2月21日に民進党調査チームのメンバーとして現地視察した当時を示唆する「幼稚園に侵入しかけ 私達を怒らせようとしました」との一文がある。さらに小学校建設などに関係する下請け業者に「辻元氏が(息のかかった)作業員を送り込みました」とも記されている。

 民進党役員室は同日にこのメールは“デマ”だと断じ、マスコミに情報を拡散しないよう要請。その直後、本紙は辻元氏に電話取材していた。

 本紙が「籠池夫人が昭恵氏に送ったメールに名前が出ている」とぶつけると、辻元氏は「よう分からないよ。ネット上でデマが広がっているし。虚偽もいいところ。それで民進党役員室と弁護士に相談した」と答えた。さらに、過去に籠池夫人と会ったことはあるのかと尋ねると、「ない。一度もないよ! 塚本幼稚園は山井さん(和則衆院議員)と行った。最初は近くに行こうと思ったけど、車で待機することになった。不法侵入なんてしていない」と話し、電話を切った。

 この時は辻元氏は強気だった。

 26日、辻元氏らとともに2月21日に現地視察を行った玉木雄一郎衆院議員(47)はツイッターで「ネット等で辻元議員に関する情報が出ていますが、すでに党からコメントを出しているとおり事実無根です。また、明日午後(27日)、本人が公式に記者会見する予定です。逃げも隠れもいたしません」とぶち上げたが、肝心の辻元氏は会見を開かなかった。

 この“ドタキャン”について、玉木氏は27日にツイッターで「昨日はあまりにデマが酷いので、辻元議員が会見しますと書きましたが、すでに党として公式コメントを出しており、また、本件で問題をすり替えようとうごめいている方々がいらっしゃるようなので、会見は行わず従来どおりの対応といたします」と説明。辻元氏の国会事務所は「現在のところ、今後も会見は全く考えていません」とコメントした。

 なぜ、数日前には本紙の取材に強気だった辻元氏は会見しないのか。

 政界関係者は「会見直前になって民放キー局とその系列の新聞社が新たな“辻元爆弾”を用意しているという情報が耳に入った。それにビビって会見を取りやめたというのが正直なところ」と明かす。

 そもそも、率先して森友問題を追及してきた辻元氏の存在感がこのところまるでない。23日に行われた籠池氏の衆院での証人喚問でも辻元氏は質問に立つのを嫌がったため、枝野幸男議員(52)になったという。

 イケイケで知られる辻元氏に一体何が…。

 別の関係者は「彼女の地元大阪で起きたスキャンダルですからね。よくよく調べたら『ヤバイ』ということになったようだ。それに気づいてから彼女はこの件とは距離を置いている」と話す。

 安倍首相を苦しめ、稲田朋美防衛相(58)を泣かせた“清美節”も今回は鳴りを潜めそうだ。

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