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4・1オープン「レゴランド」がTDR、USJを追う戦略


ファラオ像に使われたレゴブロックは約20万個

 日本第3のテーマパークになれるのか? 日本で初、世界で7か国8か所目となるレゴブロックを使った屋外型キッズテーマパーク「レゴランド・ジャパン」(名古屋市金城ふ頭)が4月1日のオープンに先駆け、17日にプレビューを行った。

 

 日本各地の街並みを再現した「ミニランド」をはじめ、80種2000匹の魚とともに海底を散策できる「サブマリン・アドベンチャー」などアトラクションは40種以上。ランドマーク不足に悩む名古屋市にとって、待望の世界級観光地の誕生だ。

 

 ただ日本には「東京ディズニーリゾート(TDR)」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の2大パークが君臨する。入場者数はTDRが年間約3020万人、USJが約1390万人(ともに2015年)。また敷地もTDRが東京ドーム約21・5個分、USJが約10個分の広さを持つのに対し、レゴランド・ジャパンは約2・5個分。目標年間入場者数200万人とあわせ、数字だけ見ると2強の背中はいかにも遠い。

 

 半面、入場料は2強に迫る。USJの大人1日券が税込み7600円、TDR7400円に対し、レゴランド・ジャパンは6900円。会見では割高感を危ぶむ声も出た。

 

 だが、トーベン・イェンセン代表取締役は「内容が違うので戦う考えがない」と競うつもりがないことを明言した。レゴランドには2強にはない強みがある。ターゲットを2~12歳の子供とその家族に絞り、小さな子供でも家族と「一緒に遊べる」よう徹底的に設計している点だ。

 

 名古屋を選んだのも熱心な誘致に加え、都市型なのに「3世代が一緒に暮らす家族が多い土地柄」(同)。2大パークが弱い部分を突き、3回で元が取れる年間パスポートの発売でリピーターを増やす。その結果、小さい子供連れならまずレゴランド・ジャパン、という図式を確立できれば、全国からの集客も夢ではない。

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