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暗殺・金正男氏 日本人の愛人に打ち明けた悩み


2001年に日本から強制退去処分となった金正男氏(ロイター)

 マレーシアの空港で殺害された北朝鮮の故金正日総書記の長男・金正男氏(45)に、日本人の愛人女性がいたという極秘情報をキャッチした! この女性は約4年以上前から正男氏と親密な関係にあり、最近まで行動をともにしていたという。正男氏には中国にいる家族のほかに、東南アジアに愛人がいると報じられているが、これが事実ならば衝撃だ。愛人が複数いるのはなぜなのか。そして、正男氏が愛人に打ち明けていた悩みとは?


 マレーシアの空港で女2人に襲われ、非業の死を遂げた正男氏。マレーシア当局は15日に遺体を司法解剖し、口から泡を吹く典型的な毒殺の状態ながらも死因は特定できていないとした。韓国政府関係者は16日、猛毒の神経剤VXが使われた可能性を指摘した。

 マレーシア当局はすべての手続きを終了した後、「正男氏の遺体は遺族に引き取ってほしい。遺族が名乗り出るまでは警察の管理下にある」として、北朝鮮の大使館を通じて近親者に引き渡す意向を示している。

 正男氏には中国・北京に最初の夫人シン・ミョンヒ氏と息子のクムソル氏、マカオに2人目の夫人となるイ・ヘギョン氏と息子のハンソル氏、娘のソルヒ氏がいるが、遺体の引き取りには北朝鮮が名乗り出ている。遺族の意向となれば、本妻と第2夫人との間で争いが起きかねないが、ここにきてこんな情報も飛び込んできた。事情を知る関係者が絶対匿名を条件にこう明かした。

「正男氏には東南アジアに複数の愛人がいるとされています。今回の事件も、マレーシアにいる愛人を訪問することを北朝鮮側が事前に知ったことがきっかけでしたが、実は愛人の中には日本人女性もいるんです」

 この関係者によると、日本人女性はもともと、ある日本の有力者の愛人だったという。つまり正男氏とダブルで愛人関係にあった。

 正男氏といえば“日本びいき”で知られていた。2001年に偽造旅券で日本に入国しようとしたところを拘束され「ディズニーランドを見物したかった」と供述。強制退去処分となったが、それ以前から日本にはたびたび訪れていたのだ。

 東京・新橋駅近くのホテルにチェックインし、夜な夜な赤坂の高級コリアンクラブへ出入りしていたのを当時の日韓当局者が確認している。10代半ばから来日しており、よほど日本が気に入っていたとみられるだけに、日本人の愛人がいても不思議ではない。

 この日本人の愛人について、前出の関係者は「年齢は20~30代ぐらいの目鼻立ちのはっきりした美人です。正男氏とは少なくとも4年以上前に知り合ったと聞きました。正男氏の日本への入国が難しいため、もっぱらこの女性が東南アジアに行って行動をともにしていたそうです」。

 その中で、正男氏がこの女性に悩みを打ち明けることもあった。その最たるものが、2013年に粛清された北朝鮮の重鎮・張成沢氏にまつわることだったという。

「正男氏は張氏から定期的に金銭的な融資をしてもらっていたというんです。そのため正男氏は『おじさん(張成沢氏)が亡くなって、お金を送ってもらえなくなった。口座も止められてしまった』と頭を抱えていた。それで、海外にある株や金などの金融資産を現金化したがっていた。愛人が複数いるのも、それが理由らしい。張氏は政府転覆を画策したことで粛清されたと言われますが、正男氏への金銭ルートが正恩氏にバレたのが発端かもしれません」

 世界各地に愛人を囲い、自由気ままな行動を取っていたかに見えた正男氏だが、この数年は金づるを失い、愛人に窮状を訴えるほどまで落ちぶれていたことになるのか…。

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