• 文字サイズ

トップ > ノンセクション > 社会 > 暗殺危機トランプ大統領に援軍 屈強バイク親父「親衛隊」結成か

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

暗殺危機トランプ大統領に援軍 屈強バイク親父「親衛隊」結成か


暗殺のリスクにさらされるトランプ米大統領(ロイター)

 ドナルド・トランプ米大統領(70)は25日、不法移民の流入を阻止するため、メキシコ国境に壁を建設し、国境管理を強化するよう指示する大統領令に署名した。「直ちに建設する」と大統領選での公約を即実行に移すが、人種間の憎悪をあおりかねない壁建設は反発を呼ぶことが必至だ。

 この日、ニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が取引時間中に初めて2万ドル(約226万円)を超え、終値もこの大台を維持。“トランプ”景気に沸く一方、大統領本人はその過激な言動から暗殺のリスクにさらされている。

 トランプ氏の暗殺予告動画をネットに投稿した男が逮捕されたのは先週のこと。残虐さで知られるIS(イスラム国)は米国内の構成員に、早々と暗殺指令を出しているという。強気な姿勢を崩さないトランプ氏も、内心はビクビク。通常のシークレットサービス以外にも警備を雇い、その費用は家族の分も合わせると1日1億円に達するという。

 一方、熱狂的な支持者がいるのも新大統領の強みだ。20日の就任式に合わせてハーレーダビッドソンに乗った“ファンキー親父”たちが「トランプ大統領を守れ!」と首都ワシントンに集結。その数は5000人を超えたという。

 なかでも目立ったのは「Bikers 4 Liberty」なるバイクチーム。メンバーはいずれも腕自慢で、米国優先主義を掲げるトランプ氏の政策を熱烈に支持している。危険があれば真っ先に立ち向かう覚悟で、代表のクリス・コックス氏はテレビ番組の取材に「必要とあらば、みんなで肉の壁を作る」と宣言。銃弾が飛んで来ようものなら身を投げ出して防ぐという意気込みだ。

 バイクツーリング集団の単なる話題作りの可能性も否定できないが、トランプ氏への反対勢力の“抑止力”となるかどうか。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ウィナーズカップ】“湘南の若大将”郡司浩平がGII初優勝
郡司浩平が第1回覇者に名を刻み、年末の地元平塚グランプリ出場へ前進した。

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

元フジアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」
マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解に担当記者のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は児島SG「ボートレースクラシック」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。