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【淫行疑惑報道】鳥越氏「聞く耳持たず」取材陣から逃走!お粗末“身体検査”を嘆く声も


 言行不一致!? 東京都知事選(31日投開票)に野党統一候補として出馬したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が20日に“豹変”した。21日発売の「週刊文春」で女性スキャンダルが報じられることが分かり、同氏のもとにマスコミが殺到。「私の強みは聞く耳を持っていることです!」と再三アピールしてきた鳥越氏だけに、取材に応じ否定するかと思いきや、質問には“聞く耳持たず”で完全スルーだ。見事なまでの言行不一致に取材陣は大ブーイング。民進党内部からも“身体検査”のお粗末さを嘆く声が上がっている。

「出るとは聞いていたけど…、まさかこれほどのネタとは!!」

 民進党関係者が嘆くのも無理はない。文春で鳥越氏の“女子大生淫行疑惑”が報じられたのだ。

 本紙は14日付で、いち早く鳥越氏に女性問題の有無について直撃していた。一度は民進党の“身体検査”で、女性問題の件が引っ掛かっていたという情報を得ていたからだ。まさに現実となった形だ。

 文春によれば、鳥越氏は過去に有名私立大学に頻繁に出入り。そこで知り合った当時20歳の大学2年生・Aさんと2002年夏に別荘で誕生日パーティーを行った。そこで同氏は男性経験のないAさんに強引にキス。抵抗されると「大人の恋愛というのはこういうものだよ」と言い放ったという。行為は未遂に終わったものの、Aさんは自殺を考えるほど心に傷を負ったとされる。

 事実ならば“レイプ未遂”と報じられても仕方がない内容。しかも都知事選の真っただ中だ。同氏の支持者は女性が多いだけに、この手の醜聞は致命傷になりかねない。

 マスコミは事実確認のためにこの日、世田谷区の保育施設を訪れた鳥越氏の元に集結した。視察を終えた同氏は囲み取材に応じ、保育士の月給や手取り金額を片っ端から聞いて回ったことを強調。隣にいた園長の男性にいきなり「キミは月にいくらもらってる?」と直撃し「25~26万円!? 安いなぁ。しかも独身か。結婚したいけど、その金額だと厳しいよなぁ」と、保育現場の厳しい状況を実感した様子を見せた。

 しかし、その冗舌ぶりは、自身の疑惑に及ぶと影を潜めた。取材陣から「文春の内容は本当ですか?」と矢継ぎ早に質問されたが、一顧だにせず、迎えの車へ。

 納得いかないマスコミとの第2ラウンドは、夕方に品川駅前で行われた街頭演説に移された。

 応援弁士には民進党の辻元清美氏(56)や山尾志桜里氏(41)ら4人の女性議員がズラリ。壇上に上がった鳥越氏は「私の強みは“聞く耳”を持っていることです。私は多くの声に耳を傾けてきた。それは体に染み付いているんです!」と絶叫し聴衆の喝采を浴びた。

 ならば疑惑にも答えてもらおうと、演説を終えた同氏には再び記者が殺到。「何かひと言!」「聞く耳があるのなら、質問に答えてください」と声が飛んだが、同氏はカメラを手で振り払いながら、またも無言で逃走した。

“聞く耳持たず”の姿勢に取材陣は「言ってることとやってることが違う!」と大ブーイング。それは民進党議員にも言えることで、ちょうど付近にいた民進党東京都連会長の松原仁氏(59)に文春報道について聞いたところ「知らない。見てない」の一点張り。記事の内容を詳しく説明しても「俺は雑誌になってるやつじゃないと信じないんだ」として、自ら記事を読むまでコメントしない意向を示した。

 第3ラウンドとなったこの日最後の遊説先である蒲田駅前でも、鳥越氏は記者たちを完全スルー。応援演説を行った辻元氏と山尾氏もダッシュでその場から走り去り、タクシーに逃げ込んだ。

 冒頭の民進党関係者は「鳥越さんが出馬表明した段階で女性に関する話が出るというウワサは聞いていたが、告示日まで時間がなかったこともあり、十分な身体検査ができなかった。いや、リサーチ能力自体が欠如していたのかもしれない。いま党内はお通夜状態。頼みの綱である女性票が離れてしまうのを危惧している」と話す。結局、同日夜に鳥越氏の選挙事務所は書面を通じてマスコミ各社に、文春の記事が事実無根で同誌編集部に抗議文を送付したことを報告。近日中に選挙妨害および名誉毀損で東京地検に刑事告訴する方針という。「文春側も一歩も引くつもりはないようだ。今回のネタは序章にすぎず、二の矢、三の矢も用意しているとの情報もある」とは出版関係者。

 鳥越氏は「サンデー毎日」編集長時代、故宇野宗佑首相の女性問題をすっぱ抜いて名を上げた。今度は女性スキャンダルでニュースの震源地にいる当人の説明責任が求められる。

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