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リベンジポルノの温床なのに…裸画像を撮らせる女子中高生の心理


 デートDV防止に取り組む認定NPO法人「エンパワメントかながわ」のインターネット調査で、回答した10~20代の女性の3割が、恋人や知人らから「裸や性行為の画像を撮らせてほしい」と頼まれた経験があることが19日、分かった。

 性的な画像提供は、報復目的で流出させるリベンジポルノの被害につながる危険がある。全国の警察に寄せられたリベンジポルノに関する相談は昨年1年間で1143件で約6割が20代以下だった。

 同法人の阿部真紀理事長は「性的画像をやりとりすることの心理的ハードルが下がっている」と警告している。確かに携帯電話にカメラが付いたり、安価で精巧なカメラが広く流通した現在は、気軽に撮影したり、撮影を依頼しやすくなってしまっている。

「今の女子中高生の中には、自分から交際相手に裸の画像を送りつける子もいる。若さならではの『他の女をオカズにするなら自分を使え』という心理のようです。男もこれを利用して『お前の裸の画像をくれたら他のエロ動画は見ない』『他で浮気しないようにお前とやってるところを撮影したい』などと言って説得するんです」(出版業界関係者)

 理解に苦しむところではあるが当然、そうした画像はトラブルを誘発する危険性を存分にはらんでいる。

「中高生ぐらいの純粋さだと、今付き合っている相手とは『一生一緒にいる』と思いがち。別れた後のことを想定しないから、秘密の画像も『愛の証し』になってしまい、その危うさに気付きにくいんです」(前出の関係者)

 生きていれば多少なりとも、信用している相手に裏切られることはあるものだが、若年層には想像しにくい部分もある。取り返しのつかない事態を防ぐためにも、女性側も慎重にならなくてはいけない。

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